今日は、『拝見』の練習をしました。

 

拝見とは、「見る」ことをへりくだった言い方です。

茶道での拝見は、亭主のしつらえた道具を観賞して

その心入れを察することにあたります。

 

茶席では、様々な場面で『拝見』という所作が必ずついて回ります。

これは、亭主のもてなしの心を感じるのに欠かせない行為です。

 

正式な茶席では、点てたお茶を「結構なお点前でした」と、

お茶を頂いた後に、亭主の揃えた茶碗などの塗りや形を聞いたり、

茶杓の作者や御名を尋ねる『拝見』という作法をします。

 

敬意をもって、遠くから眺めます。

茶碗を落とさないように、太ももに肘を固定し手に取って拝見します。

お菓子は、お子さんの大好きな『どら焼き』でした。

感謝をしていただきます。

ありがとうございました。

今日のお軸は、松ぼっくりでした。

「保育園の園庭や玄関にあるよ」と嬉しそうに教えてくれました。

                               

                                 今村 好子

 

大型台風の影響により、15日(火)のわんぱくkidsの時間に子ども達の練習の成果の発表を行いました。
 

【わんぱくkids発表】

 

 

 

【ダンス・ブンブンパラダイス】

とてもかわいかったです。初めてお父さん、お母さんと離れて参加した運動会、頑張りました。

 

 

 

【よさこい・パラバルーン】

きれいなお花がたくさん咲きました。よさこいも上手でした。

 

 

 

 

 

【組立体操】

森の子保育園最後の運動会でした。

組立体操では、お友だちと協力して大きなタワーができました。

さすが年長さんだな、と感心しました。本当に立派でした。

 

 

 

 

 

 

 

【リレー】

一人ひとりがチームの一員として力を発揮し、互いに励まし応援しながら、

チーム一丸となって一つのバトンを繋ぎました。

 

 

                                      河村 夏子

 

 

毎年、運動会は保護者の皆様のお仕事に影響がないように、雨の日は、ホールで開催していました。しかし、今年は大型台風の影響があり、安全を最優先に考え断腸の思いで中止を決定しました。想定外のことに、休日への振り替えも考えましたが、子ども達が一生懸命練習をしているわんぱくkidsをどうしてもお披露目したく、火曜日の開催とさせていただきました。

 

保護者の皆様、子どもたちへのたくさんの応援をありがとうございました。

子どもたちが日々保育の中で頑張っている姿を見ていただくことができ、職員一同、本当に嬉しく思います。

開催にあたり、多くの協力をいただいた事を心より感謝申し上げます。

 

                                        今村 好子

 

 

                                                                                                                              

 

 

 

 

たぬき組の2歳児のお子さんが取り組んでいるハサミのお仕事を紹介します。

ハサミはお子さんに合ったサイズの物で、安全に配慮しながら使用しています。

 

第一段階としてハサミに親指と人差し指、中指を入れ、開閉する練習をします。

スムーズに開閉できるようになると次の段階、

一回の動作で切る「一回切り」の練習に移ります。

自分でハサミを使い、紙を切ることができたお子さんたちはとても嬉しそうな表情で、

紙を切ることを繰り返します。

この写真は線の上を意識しながら紙を切っている様子です。

 

 

一回切りが出来るようになったら、広い幅の紙を切る「二回切り」の練習に移ります。

ハサミで切った紙は封筒に入れ、ご家庭に持ち帰ります。

 

 

二回切りが出来るようになると連続して直線を切る「直線切り」の練習に移ります。

 

 

直線切りが出来るようになると時計の絵が描いてある紙を切り、手首に巻いて完成です。

ここから曲線切りやジグザグ切りなどに発展していきます。

ハサミが使えるようになると工作の幅がどんどん広がっていきますね。

これからもお子さんの発達に合わせてお仕事を提供していきます。

 

たぬき組 池 美月

 

 

急な寒暖差に体調を崩しがちですよね。

お母さんもお子さんも元気に過ごされていますか?

本日はご家庭から“小麦粉”と“ボウル”を持参していただき、

皆で小麦粉粘土を作りました!

 

 

家だとなかなか手が出ないかもしれませんが、

今日はお母さんもお子さんも洋服が小麦粉まみれになるほど

思い切って捏ねました♪

 

材料は

小麦粉

 

 

親子で捏ねます♪

 

 

ただ材料を混ぜるだけかと思いきや

べちゃべちゃだったり、まだ硬かったり

意外と難しいんです!!

 

なかなか上手くいきません

 

「油足したほうがいいのかな?」

「水の方がいいんじゃない?」

と試行錯誤しているお母さん

 

その結果

 

あれ?

子どもは?

 

 

小麦粉粘土そっちのけで遊び始めてしまいました

 

それでもお母さんの頑張りで粘土が完成!

 

 

子どもが大好きなものにも変身

 

 

食紅で色付けするとより楽しめますよ

 

10月のことりくらぶは残り2回

予約が埋まってきていますので、早めにご連絡下さいね!

 

 

 

 

 

 

  今日は三項式(さんこうしき)についてご紹介します。

中には全面が赤、青、黄色一色の立方体が3つと、各色に黒色がついたもの、真黒な立方体、計27個入っています。

 

一度全て出してから、それぞれ仲間に分類分けをします。

 

蓋や入れ物の箱を見ながら色や形がぴったり合うように立方体を1つずついれていきます。

 

下の写真は立方体がぴったり合わずに「あれ?」と考えているところです。

その後ぴったり合う立方体を見つけ入れ直すことができました。

 

 

 

出来上がったものを満足そうに眺めています。

 

この教具のねらいは、色、形、大きさを手掛かりにして視覚的に代数の構成を理解することや、秩序感や論理的思考を養うこととされています。

 

お子さんは何度も何度も繰り返し行うことで、吸収し自分のものへとしていきます。

また、間違いは自分で気が付き直すことができます。それにより、一人でできたという達成感も味わえ、良い表情を見せてくれます。                                                                                                                      しか組    田花 綾

 

 

手先が器用になり大小様々な型はめやパズルが出来るようになりました。

 

最初は上手くできなくても、何度か繰り返し行っていくことで

完成した際、大きな達成感を味わうことが出来ます。

 

ふくろう組で実際に取り組んでいる朝のお仕事について紹介します。

 

まず初めに「はめ込みパズル」です。

このパズルはノブ(とって)が付いているため

三本指でノブを持ち、形に合わせてピースを回転させながらはめ込んでいきます。

 

 

次に紹介するパズルは小さいピースからはめ込んでいくため、

ピースを並べて「どっちが大きいかな?」と見比べてはめ込んでいきます。

 

 

最後に「はめ込みパズル」です。

パズルは完成形を頭の中でイメージすることにより

想像力を培うことが出来ます。

また、完成形の写真が一緒に用意されているため

写真に合わせて見通しをもってピースをはめ込んみます。

完成した際は「できた!」と嬉しそうな表情を見せてくれます。

 

 

これからも子どもたちを観察し様々な玩具や教具を提供していきます。

 

ふくろう組 早川きりり

 

 

 

各クラス毎に冬野菜の種を森の子ファームに植えました。

きつね組は「キャベツ」を植え、収穫時期はまだ先ですがみんなで様子を見守りながら育てていきます。

キャベツを植える時に、「キャベツ好きだよ〜!」「大きくなるかな?」と期待をしながら嬉しそうに植え、水やりをしました。

 

 

 

最初は「キャベツにお水あげる?」と誘うと「やりたい!」と言って水やり行っていましたが、

最近は、園庭に出ると「キャベツにお水あげたい!」と言って自ら進んで行う姿も見られるようになりました。

 

 

 

お子さんたちは、水やりをすることに意欲的に取り組んでいます。自分で植えた野菜だけでなく時には園庭の草花等、身の周りの環境の植物の世話をしてくれます。

野菜や草花の世話をする中で、「あれ、なんか枯れてる?」「大きくなってきたよ!」とお子さんの気付きに繋がることもあります。これからも、お子さんが身の周りの環境に興味関心を持つきっかけを作ることができるように環境を整え、お子さんたちが自ら取り組もうとする気持ちを大切にしていきます。

 

記:小町 拓也

 

 


今月は、お父さんたちに、主に草むしりをしていただきました。

 

 

力仕事が得意なお父様たち、

先日切っていただいた木や葉を運んだり

園舎周りの草むしりをして下さり

1時間程で見違えるほど綺麗になりました。

本当に助かりました。ありがとうございました。

 

事務所ではお母様たちによるちくちくクラブがありました。

 

普段、微細活動で使用している画用紙を

ハサミ等で切ってくださいました。

朝の微細活動が充実します。

小学生のお子さんたちも協力してくれ、沢山作ることが出来ました。

 

 

暑い中、ご参加いただきありがとうございました。

次回もたくさんのお父さま・お母さまのご参加お待ちしております。

 

早川 きりり

くま組のお子さんは、絵本を読むこと、絵本の絵を見ることが大好きです。

帰りの会の前など、次の活動まで少しでも時間があると、ゲームやおもちゃ等

だけではなく、絵本を積極的に読む姿が多く見られます。

 

朝のお仕事やお家で平仮名の読み書きの経験が豊富なお子さんは、

字が読めることを喜び、「お、ば、け、の・・・」と一文字ずつ追って読んだり、

文字を文章でまとめて声に出して読んだりする姿が見られます。

また、一人で黙々と読むだけでなく、年上のお子さんが年下のお子さんに読み聞かせを

してあげたり、友だち同士で絵を見ながら感想を述べたり、保育者のように

相手側に絵本を向けて読む真似をしたりと、絵本の楽しみ方はそれぞれです。

絵本の読み聞かせでは、お話を始める前に作者の話もし、同じ作者の絵本を

見つけると「せなけいこっていうひとのえほん、まえもよんだよね!」などと

子どもたちも気づいて嬉しそうな姿も見られています。

毎回新しい絵本を読むだけではなく、繰り返し同じ絵本を読むことで

「言葉あそび」「ごっこ遊び」「お話づくり」に発展します。

そうしたお子さんたちの姿を目にした時の感動は素晴らしいものです。

これからも、素敵な絵本に沢山触れ、心の豊かさを育みます。

         

                      くま組 阿部 葉月

 

 

久しぶりにお茶室でお稽古をしました。

 

今日は、頂き方の練習をしました。

お茶室に入る前は、きちんと挨拶をします。

「おけいこ よろしくお願いします。」

 

お菓子は、栗らくがんでした。

 


「おさきに」「どうぞ」

「甘くておいしい」と喜んで食べてくれました。

 

「どうぞ、お召し上がりください。」「頂戴いたします。」

 

お茶碗もきちんと持てるようになりました。

 

飲み終えたお茶碗を縁の外に置き「ごちそうさまでした。」と、きちんとご挨拶ができました。

 

これからも、少しずつお茶のマナーを学んでいきます。

今日のお軸は、『和敬清寂』でした。

 

                                   今村 好子