11月は、芋ほりやさつま芋洗いを体験したお子さんたち。

秋の制作は、さつまいもを作りました。

 

さつまいもは茶色の色画用紙の上に、みずいろ、むらさきの折り紙を指先を使い切り貼りしました。

青色、オレンジ色の絵の具でスタンプも押しました。

 

 

 

おいしそうなさつまいもができました!!

 

持ち帰りますので、ご家庭でお子さんと一緒にご覧ください。

 

かわうそ組 齋藤 尚子

幼児クラスでは、お昼寝をしておやつを食べた後、毎日帰りの会を行なっています。

帰りの会では、季節の歌をうたったり、絵本や紙芝居を読んだり、

次の日の予定を確認したりなどしています。

今週は「赤とんぼ」を歌っています。

歌詞の意味を伝えると、「夕焼け雲見たことある!」「園庭にもトンボいたよ!」

などそれぞれ感じたことを友だちと話していました。

 

絵本が大好きなお子さんたちは、今日は何の絵本を読んでもらえるのか

毎日楽しみにしています。

絵本を読む際、作家さんの名前も伝えているのですが、

「その人の絵本、前も読んだことあるよね!」など、以前読んだことのある作家さんの

絵本を覚えていて、嬉しそうな姿も見られます。

 

次の日の予定は、ホワイトボードに書いているのですが、

「明日の予定書きたい!」と言ってひかりグループのお子さんが

書いてくれることもあります。みんなの前での発表も行なっています。

また、1日1学年だけ今日あったこと、嬉しかったことなどを発表しています。

「今日、○○くんと鬼ごっこをして楽しかったです。」

「この前、ままとぱぱとお買い物に行ったのが楽しかったです。」等

発表の仕方もとても上手になってきました。

帰りの会を通して、お友だちの気持ちや考えを知ること、集団の中で人の話を意識して聞くこと

などを経験しています。また、明日も保育園に行きたいと思えたらと思っています。

毎日の振り返りや次の日への希望をもてる大切な機会なので、

これからもお子さんと楽しみながら帰りの会を行なっていきます。

                                            記:阿部葉月

 

 

花を生けるお仕事の様子を紹介します。

 

まず、道具の名称を提供します。

「ピッチャー」「花瓶」

ピッチャーを使って花瓶に水を入れます。

花瓶にはテープで印が付けてあり、テープに合わせて水を入れるように意識しています。

このとき、花瓶に目線を合わせて水の量を確認しています。

 

数種類の花の中から自由に花を選び、花瓶に生けていきます。

 

花瓶敷きを用意し、保育室内やランチルームなど好きなところに置きます。

花瓶を運ぶ際は、両手でしっかりと持ち、水がこぼれないよう意識をしながらゆっくりと運んでいます。

水がこぼれてしまった時は、自分で雑巾を持ってきて床をきれいに拭くこともできるようになってきました。

 

自分が生けた花を見て、「○○くんがやったんだ、きれいでしょ」と嬉しそうに友だちに知らせたり、花を見て「きれいだね」「このお花かわいい」等と関心を持つ姿が多く見られます。

 

花瓶やピッチャーなど本物のガラスを扱うことで、物を大切に丁寧に扱うことも身に付いています。

 

たぬき組 進藤彩

 

 

うさぎ組では秋の制作としてどんぐりを使用したフォトフレームを作りました。

始めに段ボールの台紙にクレヨンで思い思いに絵を描きした。

その後、どんぐりにボンドをつけ、枠部分に貼り付けました。

 

 

慣れないボンドの感触に驚いた様子のお子さん、

ボンドが手に付かないよう慎重に行うお子さん、

満足するまでたくさんつけたお子さん、

様々な姿が見られました。

 

 

完成した作品は後日返却いたします。

そのままでも、お気に入りの写真を入れて飾っても、

どちらでも季節を感じる可愛らしい作品に仕上がりました。

記:池 美月

きのこやどんぐりをモチーフに制作を行いました。

 

落ち葉型に切った画用紙で紐通しをしました。

 

 

ふくろう組のお子さんたちは今、紐通しが大ブームです。

普段からお仕事で取り組んでいるのでスムーズに通すことができました。

 

きのこには丸シールを貼って模様を表現しました。

 

 

仕上げには、園庭で拾ったどんぐりを飾りました。

 

 

「おおきいね〜」「どんぐりいっぱい!」と言いながら貼っていました。

どんぐりの数や貼る場所にも個性が見られますね。

 

 

秋らしさがたっぷりつまった制作になりました。

持ち帰りますので、ご家庭でお子さんと一緒にご覧ください。

 

菊田 愛実

 

一歳児のお子さんたちが、秋の制作に取り組みました。

実際に園庭にある葉を使って、画用紙にスタンプしました。

葉の形や模様が画用紙に写ると、「ついた」「できた」と、とても嬉しそうでした。

 

みのむしの身体には、縫いさしで模様をつけました。

目打ちを使って穴をあけるときは、真剣な表情でした。

 

みのむしの顔はクレヨンで目と口を描きました。

みのむしの表情も身体の模様も、個性豊かな作品が出来上がりました。

ご家庭に持ち帰った際は、是非お子さんと一緒にご覧ください。

 

秋も少しずつ深まり、どんぐりやススキなど園庭でもたくさんの自然に触れることが出来ます。

先日実施した遠足ごっこでは、プリンスの森に行き、沢山のどんぐりを見つけることが出来ました。

 

そこで保育室に、段ボールや紙コップ、端切れなどを準備し、自由に制作のできるコーナーを準備しました。

たくさんの材料を見て、「わー!かわいい!」「なにつくろうかなあ」とわくわくした様子のお子さんたち。

本を参考にしながら「これつくってみようかな」「せんせい!これ作りたいからペットボトルのキャップください!」と想像力を働かせていました。

 

どのお子さんも真剣な表情です。

 

 

車やケーキ、飛行機など個性豊かな作品がたくさん完成しました♪

 

 

これからも本物の自然に触れる事のできる機会を

保育活動にたくさん取り入れていきます。

                                  記.小木曽梓

 

 

 

 

ふくろう組のお子さんたちは身体をたくさん動かしながら、

自分の身体の範囲や動かし方を身に付けています。

 

身体が運動することを求めていて、お子さんたちは身体を動かすのが楽しくて仕方がないようです。

 

そんなお子さんたちの欲求を十分満たせるよう、

様々な運動を遊びの中に取り入れています。

 

 

例えば、斜面を登ったり下りたり…。

大人から見ると単調な動きかもしれませんが、

お子さんたちにとっては、全身のバランスを保たないと登り降りできません。

また、斜面で姿勢をまっすぐ保持することもとても難しいです。

 

 

これは、股下ほどの高さの丸太をまたいで越えていきます。

両手をついたり体重移動をしながら、慎重にまたいでいます。

 

このような運動をしている時のお子さんたちには、

身体の動かし方だけでなく、「できた!」という気持ちも育っているように思います。

 

これからも、お子さんの発達に合った運動を楽しく、安全に行えるように、

遊びや環境を工夫していきます。

 

 ふくろう組 菊田 愛実

11月10日、

中止していた運動会の競技を保護者の方にお披露目しました。

 

【南中ソーラン】

 

「どっこいしょ、どっこいしょ」の掛け声がとてもかっこよかったです。

 

【徒競走】

 

真剣なまなざしでゴールを目指していました。

転んでしまったお子さんも最後まで走りぬきました。

 

 

当初の運動会より1ヶ月近く経ってしまいましたが、

お子さんたちはこの日まで練習をとても頑張ってくれました。

 

保護者の皆様

平日にも関わらずお越しいただき、

また、感染症対策へのご理解・ご協力ありがとうございました。

 

菊田 愛実

11月6日(金)に園庭の畑で芋ほりを行いました。

前日に園庭の畑へ散歩に行くと、「芋ほりするの?」「大きいのとるー」と楽しみにする姿が見られました。

 

お友だちと一緒にお芋のつるを引っ張りながら、「うんとこしょ」と掛け声をかけたり、
お芋が採れると、「やったー!」「大きいー!」と大喜びしていました。
「このお芋いつ食べるの?」と食べることも楽しみにしていました。
土に触れ「冷たい」「温かい」と感じたり、さつまいもを見て、「大きい」「小さい」とたくさんの発見ができました。
また、採れた時の嬉しさをお友だちや保育者と共有することができました。
焼き芋にして食べることが楽しみです。

記:山口 千優希