毎月第3木曜日のことりくらぶは、

絵本の読み聞かせとわらべうたです。

 

ご家庭で絵本を読むお母さんも、

読み方が分からなくて読まないというお母さんも必見!!

ひさこ先生の絵本はお子さんに合った絵本を選ぶだけではなく、

声のトーンやボリューム、スピードなど、真似したいところが沢山あります。

こんなに小さなお子さんもこの通り、

すっかり絵本の世界に引き込まれていますね。

 

知っている絵が出てきたのかな?

鮮やかな色に目を奪われているのかな?

ページをめくる動きが面白いのかな?

ひさこ先生の表情を見ているのかな?

目が合ったらにっこり♪

 

保育園では、絵本を躾の道具にせず、コミュニケーションのひとつとして活用しています

うちの子、なんでこんなに集中力がないんだろう…と思い

つい静かに見てて!じっとしてて!最後まで見て!絵本聞いてるの?

などと声を掛けがちですよね。

でも子どもは自分の世界観で絵本を見ています。

じっと絵を見ている子もいれば、

前に出て来て、絵に触れようとするお子さんもいます。

 

「うちの子はどんなことを感じながらみているかな?」

と、聞かせようとはせず、お子さんの姿を楽しみながら、

お母さんとお子さんのコミュニケーションの時間にぜひ、絵本を読んでみて下さいね。

 

 

わらべうたでは布を使ったあそび

〜にぎりぱっちり〜

小さなお子さんにはわらべうたを歌いながら、布を優しく手渡し、

大きなお子さんには好きな色を選んでもらいました。

 

わらべうたの後は、どのお子さんでもくすぐったくなってしまう、

“背中のツボ”をご紹介しました。

背骨に沿って押すだけで、

 

ほらこの表情!

 

 

もちろん、お母さん同士の情報交換の場でもあることりくらぶ。

離乳食の量や、第2子についてなど共有できるトークで盛り上がれるのも嬉しいですね。

お子さんだけでなく、お母さんの憩いの場、交流の場にもなればと思っています。

 

さて、前回の投稿でお見せしたこの写真、

MYカードにスタンプを押すとことりくらぶが始まります。

お好きなカードを選び、

毎回持参してくださいね♪

何個スタンプが集まるかな?

 

次回は4月25日(木) 大きくなったかな(計測)とお誕生日会です。

立川市は毎月市の計測日がありますが、

場所が遠くてなかなか行けないという声を耳にします。

森の子保育園が近い方はぜひ、こちらの計測日もお使いくださいね♪

 

長谷川 亜希

 

 

 

 

 

ひかりグループが大きなこいのぼりを作りました。

 

まず始めに染めの作業を行いました。

こいのぼりの形に成形された布にビー玉を輪ゴムで巻きつけるのですが、

始めは難しかったようで「できない〜」と困難性を感じていました。

しかし、普段からモンテッソーリの微細活動を行っているためか、

一度保育者がやり方を見せ、一緒に何回かやってみると、すぐに一人で巻きつけることができました。

 

 

次は、実際に染める作業に入ります。

ピンク、黄色、青の三色の染料にこいのぼりを一色ずつつけていきます。

こいのぼりの両端をお子さん達で持ち、染料の入った鍋の中に入れて10秒数え

ゆっくりと出してみると、きれいに染まったこいのぼりが現れました。

「わあ!きれい!」と大興奮でした。

 

アートkids講師のようこ先生に「黄色と青を混ぜると何色になるかな?」と質問されると

子ども達は、迷わず「きみどり!」と答えていました。

朝のお仕事での色水実験を思い出したようです。

実際に黄色で染めたところ青の染料につけてみると、きれいな黄緑に染まり

「グラデーションみたい!」「きれいだね!」と嬉しそうでした。

 

 

午前中の作業が終わり、美味しいランチを食べてパワーを付け

午後の作業に取り掛かりました。

午後は、染めたこいのぼりに巻きつけた輪ゴムを外す作業を行いました。

輪ゴムを指で外したり、ハサミで切って外したりしました。

外した場所を広げてみると綺麗な円形の模様ができていました。

 

最後は水で洗い、みんなで協力しながら大きなこいのぼりを絞りました。

とても綺麗な色合いのこいのぼりが完成し、大満足のお子さん達でした。

 

早速、玄関に飾りました。是非、お子さんと一緒にご覧ください。

 

記:阿部葉月

 

 

これは、「赤い棒」という教具で「長い」「短い」を感覚的に理解するものです。

 

この「赤い棒」によく似た「数の棒」という教具があります。

これは1と1で2になる、1と1と1で3になるという事が分かるように、それぞれ区切りをつけてあります。

3の棒は1の棒が3つつながっています。5の棒には1の棒が5つつながっています。

この教具では完全に数が量で表現されています。

 

また「砂数字板」という教具を通して数字の読み方、書き方、順序が分かるようになります。

数の棒で量を、砂数字板で数字を理解した上で量と数字を一致させるのです。

 

お子さんの中にある「もっとしりたい、なにかをきちんとやりたい」と思う気持ちはある時急に強くなります。

だいたい2歳半から6歳くらいに大きな数の敏感期がやってきます。

それは単に数字や計算などではありません。

「おなじ」「少し違う」というような数学的な特性に気が付くお子さんは「合わせる」「比べる」「分ける」ということがとても好きになります。私たち保育士は、お子さんが何に興味があるかを常に観察し、どのようにお手伝いするかを見極めるように心がけています。

                                         記:渋谷 加奈子

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は、お子さんが「靴を履く」様子を紹介します。

 

最近身の回りの事を自分でやろうとする姿が見られるようになってきました。

戸外へ行く際に必ず履く靴ですが、靴を履くのにも工程があります。

 

1、まずは、靴のマジックテープをはがします。

 

 

 

2、次に、靴の履き口を開いて足を入れる空間を作ります。

 

 

 

3、足をつま先から入れていきます。

 

 

 

4、踵部分に指を入れて引っ張りながら、足を入れ込んでいきます。

 

 

 

5、靴に足が入ったら、最後にマジックテープをつけます。

 

 

 

一見簡単に見える工程ですが、一人で履けるようになるまでには沢山の経験が必要です。

保育園では、「できないから」と保育者がやってしまうのではなく、子どもの「やってみよう」

という気持ちを尊重し、出来るようになるまで沢山の経験の機会を作っています。

 

又上手くいかない時は、お子さん自身から「やって」「てつだって」と言葉で伝えられるように

見守るようにしています。

子どもの「できた!」を大切にして、達成感を一緒に感じられるよう寄り添って関わっています。

 

 

ふくろう組 河村 夏子

春の日差しが降り注ぐぽかぽか陽気の中、

ひかりグループのお子さんたちは、赤い屋根の東屋でおやつを食べました。

 

午睡明け、いつも以上に素早く年下のお子さんのコットを片付け、

赤い屋根の東屋に向かうお子さん達。

「○○ちゃんの隣で食べよう!」「ここあいてるよ!」などと

座る席を決め、おやつを食べました。

「ぴくにっくみたい!」「おもしろい!」とランチルームと違う場所のおやつを楽しんでいました。

 

 

くま組 記:阿部葉月

満開の桜を楽しんだかと思うと、昨日は雪が降るほどの寒さ。

毎日の寒暖差に驚かれた方も多いのではないでしょうか。

外は風が冷たいものの、昨日とは打って変わって、保育園の窓からはきれいな青空が見られ、

ポカポカ陽気が待ち遠しいですね。

 

本日は今年度はじめてのことりくらぶの開催日でした。

初めましてのお子様も加わり、

7組15人の親子でお部屋はにぎわっておりました。

 

さて、お子様をお持ちの方なら1度は疑問に思ったことのある薬について。

その中でも、これからの季節に欠かせない虫よけは何をお使いですか?

・市販の薬を使っているけど、安全?

・シールタイプの物は子どもが剥がして口に入れてしまうので心配

・オーガニック商品は値段が高くて…

お子さんの使う物には慎重になりますよね。

 

今回は化学製品を使わない、安全で肌に優しい虫よけスプレーを作りました。

材料はドラックストアで誰でも購入でき、手軽に作れます。

実演の後は、お母様自身も挑戦!

 

 

自然とママの横でお手伝いをしたり、真似をしたりするお子様

 

 

僕は振るのをお手伝い

ハッカのいスーっとした香りに大人も癒され、つい使いたくなるスプレーです。

その後は夏の感染症についてのお話もあり、

お子様を育てる上で知っておくと安心ですね。

 

 

 

お母様が作る間は、お子様同士の関りも見られます。

このような機会をお母様自身が作るのはなかなか難しいですよね。

同年齢はもちろん、異年齢の関わりが持てるのもことりくらぶならではです。

家で過ごすと毎日がマンネリ化したり、つい家事が気になってしまいませんか?

思い切って外に出て遊ぶと、子どもも大人も気分転換になります。

 

リトミックやクッキング、身体計測や手形足形アートなど盛り沢山ですので、

週に1回でも、月に1回でも気軽に遊びにいらしてくださいね♪

 

最後に、このスタンプは何に使ったのでしょう?

それは次週の投稿をお楽しみに…

 

ことりくらぶは

第1水曜日と毎週木曜日です。

内容は森の子保育園ホームページをご覧ください。

ご予約はお電話で受け付けております。

今年度、うさぎ組は8名の新しいお友だちを迎えスタートしました。

今回は、お子さんが1日を過ごす保育室の環境についてご紹介します。

 

うさぎ組には、歩き始めのお子さんがたくさんいます。

保育室には、そのようなお子さんたちの歩行の発達を促す『歩行階段』という教具を設置しています。

この階段は、段差や手すりの高さなどお子さんの身体のサイズにあった精密なものです。

お子さん達は、手すりにつかまったり、お尻をついたり、発達に応じた方法で一人で昇り降りしています。

歩行ができるようになると、お子さんの世界が広がります。

この歩行階段は、歩くことが楽しい、この時期のお子さんの欲求を満たしてくれる教具です。

 

 

他にも発達に合わせた保育室の環境を整えています。

今の時期は朝、保護者の方と離れて涙するお子さんが多いですが、

保育園が楽しみになるような、日々の保育を心掛けてまいります。

 

うさぎ組 徳永 愛実

入学式の後、新一年生が遊びに来てくれました。


 

しんいちねんせいへ。

ごにゅうがくおめでとうございます。

きょうからしょうがくせいですね。

たくさんべんきょうして

たくさんおともだちをつくって

まいにちげんきにたのしくすごしてね。
 

保護者の皆様へ

お子様のご入学おめでとうございます。

本日の晴れ姿にお喜びもひとしおのことと思います。

これからも、ますますお健やかにご成長されますことをお祈りしております。

お忙しい中お越し頂き、ありがとうございました。

                        

                      森の子保育園 職員一同

 

 

 


今日はオヤコノ会がありました。

 

お父さま方には、畑の整備をしていただきました。雑草を抜いたり、シャベルで土を掘り起こしたり、畝を作ったり・・・と力仕事をしていただき、とても助かりました。その様子を見て、お子さんたちも「ぼくもやりたい!」「なにしてるの?」と張り切ってお手伝いをしてくれました!

中には牛乳パックを片手に土の中から出てくる幼虫探しに夢中のお子さんたちも・・・

 

まずは草むしり。

土おこしと石拾いをしています。

最後に肥料をまきました。

 

たくさんのご協力のおかげで立派な畝が完成しました!

早速、来週ひかりグループがじゃがいもを植える予定です。

美味しいじゃがいもができるといいですね。

 

お母さま方には、フェルトのおもちゃやお仕事で使う封筒を作っていただきました。

お子さんの様子や小学校の話などで盛り上がっていました。

 

園庭では、卒園したお友達がたくさん遊びにきてくれました。

再会を喜び、暑いくらいのお天気の中を楽しそうに走り回って遊んでいました。

 

 

オヤコノ会は毎月第一土曜日に開催しています。

今回はたくさんの方に参加していただき、ありがとうございました。

次回は5月11日、さつまいも畑の整備を予定しています。

是非、お気軽にいらしてみて下さいね♪

 

                          小木曽 梓

 

りす組保育室の紹介をします。

ここは、ねんねのお子さんが活動する畳のエリアで鏡が設置されています。

鏡には、環境を広く見せる効果があります。

また、お子さんは鏡に映る自分を見ることにより、自分の身体を発見し認識することができます。

 

お子さんが仰向けの状態でも触れられる高さにキックボールを設置してあります。

キックボールは、お子さんが両手で掴んだり、また手足が偶然当たることでボールが動くので、

意識的に手足を動かすようになり粗大運動を発達させます。

 

これは、『トラッカー』という教具です。

トラッカーはボールを左上の小さい穴に確実に入れます。

そして、転がっていくボールの様子を目で追視、一番下まで落ちたボールを取り

再び小さい穴にボールを入れます。

これを何回も繰り返すことにより、集中力は勿論、つかまり立ちや追視の発達を促します。

 

りす組のお部屋は、秩序をベースにお子さんの発達を促す環境にしています。

4月から、新しいお子さんがたくさん入園してくださいました。

お子さんが安心して過ごせるようにして参ります。

 

                   りす組  早川 きりり