本日のことりくらぶは親子クッキングでした

 

実は、以前の小麦粉粘土で遊ぼうの際に

小麦粉と粘土を捏ねるその楽しさにはまっていたのはお子さん…ではなくお母さん!

親子クッキングのメニューを相談したところ

 

「パン作りたい!」とお母さん方の声があり、うまれた企画なんですよ

 

それでは早速作っていきます!

トッピングが多すぎて迷いますね

 

 

 

「具は包むの?」

「○○はのせればいいの?」

周りのお母さんの様子をみつつも

オリジナリティ溢れるパンが出来ました!

 

 

そして焼いている間に

ワンタンスープも作っていきます

 

 

そうこうしているうちに、たったの10分でパンが焼きあがりました!

 

 

みんなで「いただきまーす♪」

 

 

お味はいかが?

自分で作ると美味しいね♪

 

お母さんは?

もちろん自分で作ったパンは美味しいけど…

ともこ先生に焼いてもらって、スープを作ってもらって、

 

人に作ってもらった物は美味しいね♪

 

 

長谷川亜希

 

 今日は「桃色の塔」の感覚教具のお仕事を紹介します。

木製10個の立方体で各辺が10僉腺鵜僂泙覗下。鵜僂困銚詐しています。

 

最小の立方体から順に1つずつじゅうたんに運びます。

 

 

大きさの違いがよく分かるように間隔をあけてよこ一列に並べます。

 

 

ここでは年長児さんがお手伝いをしてくれています。

 

一番大きいと思われる立方体を二つ手前に取り出し、よく比較し大きいものから順に積み重ねていきます。

 

 

 

 

 

出来上がった塔をよく観察します。

 

 

一番小さな立方体を慎重に積んでいます。中央に乗せようと集中し行っています。

 

 この活動では視覚による寸法の識別力を養います。

 他にも手と目の協応性の洗練や集中力観察力を養う目的もあります。

 

 日常の活動を十分に行ったお子さんで3歳から対象としています。

 興味を示すと何日も続け行う姿が見られます。  

                                                                                                                記:岩本稚英子

 

寒さが厳しい時期です。

ふくろう組のお子さん達は、戸外で身体を動かし元気に過ごしています。

 

園庭では、活動をする前に手を繋いで園庭内を散歩しています。

この日は大根や霜柱など、沢山の冬の自然物を見つけました。

 

 

観察したり、実際に触れてみたり興味津々のお子さんたちです。

 

 

保育者が「つめたいね」と声を掛けたり、一緒に足で土を踏んで感触を感じたり

冬の自然を楽しめるようにしています。

 

 

また、先日雹(ひょう)が降っていた際は

指を差しながら見つめていたお子さんもいました。

 

これからも季節ならではの自然物に触れていき、

お子さんたちの日常をより豊かにしていきます。

 

ふくろう組 早川 きりり

 


土曜日の午前中に親子木育体験があり、50名以上の親子の皆さんが参加してくださいました。

お天気が心配されましたが、ぽかぽか陽気の中楽しい体験となりました。

「なかなかできない体験なので、良いですね」と沢山の方に喜んでいただけたようです。

またこのような機会を計画できればと思いますので、今回参加できなかった方も次回はぜひ遊びに来てください。

 

【初めての丸太切り体験】

いろいろな種類ののこぎりで、丸太を切る体験をしました。

コツをつかむまでは、うまくのこぎりが動かず苦戦する姿もありましたが、

無事に切り終えると拍手がおこっていました。

切り出した木片からはヒノキのいい匂いがし、お風呂に入れて檜風呂が楽しめるそうです。

 

 

 

 

【木工工作】

もう一つのコーナーでは、木片や鉋屑(かんなくず)を使って、自由に工作を楽しみました。

電車、家、町、表札、など絵を描いたりボンドでくっつけて組み立てたりしながら、思い思いに作っていました。

子どもたちだけでなく、お父さんお母さんも杉やヒノキの匂いに癒されながら工作を楽しんでいただけたようです。

 

 

 

 

 

【森林について】

今回、親子木育体験をしていただいた東京・森と市庭の菅原さんには、東京の森林についてもお話しいただきました。

昨年できた園庭の東屋、室内の腰壁や棚等も森と市庭さんに作っていただいたものです。

森林の大切さや木の良さなど、子どもたちにも自然の素晴らしさを日々伝えていけたらと思います。

 

 

沢山の参加、ありがとうございました!

                                    佐久田 真由

 

 

 

 

 

卒園アルバムのカバーの布を植物染色で染めました。

初めに、模様を作るために、白地の布に割りばしやビー玉を輪ゴムで巻き付けました。

輪ゴムを何重にも固く巻き付けないと奇麗な模様が出来ないので、

「かたくてむずかしい!」と苦戦しながらも器用に指を動かして

巻き付けることが出来ました。

マリーゴールド+玉ねぎ+梅の木の枝をネットに入れて煮た染料の中に入れると

黄色に染まります。

蘇木をネットに入れて煮た染料の中に入れると朱赤色(ピンク)に染まります。

好きな色を選んで自分の布を入れました。

午後は、染めた布を水で洗い、輪ゴムを外す作業を行いました。

固く巻き付けた輪ゴムはなかなか外すことが出来ず苦戦していましたが、

外して模様が現れると「わあ!きれいなまるになった!」

「みて!ダイヤのかたちになった!」「ほかのことちがうもようだ!」

等ととても嬉しそうなお子さん達でした。

世界に一つの素敵なアルバムカバーが出来上がりました!

 

                                 記:阿部 葉月

 

お子さんが自分で「できた!」と喜ぶ姿を見掛けたことはありますでしょうか。

お子さんは「自分でできた。」を積み重ねることで、自立へと少しずつ向かっているのです。

 

モンテッソーリ教育の日常生活の練習の中に「自己自身への配慮」という分野があります。

今回は、その中の「自己自身への配慮」についてご紹介致します。

 

主な目的は、おこさんが身の回りのことを自分でできるようになることや自分のことを大切にしようとする自尊心を育むことです。

こちらは「靴を磨く」というお仕事です。

 

 

自分の靴を自分で磨き、お子さんが自分の物が奇麗になったことを実感し喜ぶ姿が見られます。

他にも様々な活動がありますが、衣服の着脱等も含まれます。

 

衣服を自分で着脱できるようになることはお子さんにとって自尊心や自信が高まり、「自分はできる」と思い他のことに対しても意欲が出てくるきっかけにもなります。

 

しかし、お子さんのサイズに合っていない物や着脱しにくい物(ジーンズ、ベルト付きの物等)であると、自分でできなくなり、お子さんは自分に合っていない物と理解できず、自尊心が傷ついてしまいます。

いつも大人に援助を求めてくる場合はその可能性も考えられます。

 

本来どんなお子さんでも、自分で自立しようとしています。いつもできない時にお子さんを手伝うよりも、お子さんのサイズに合わせ、できない時に分かりやすく手本を見せてあげることでお子さんが日々自分でできるようなっていきます。

 

お子さんが「自分でできた。」を積み重ねることで、自立していくだけでなく、お子さんの自尊心や自信が育まれ、様々なことに対しての意欲にも繋がっていくのですね。                                                     きつねぐみ       小町 拓也

明けましておめでとうございます。

長かった年末年始のお休みが終わり、お子さんたちは毎日元気に登園しています。

 

うさぎ組ではお正月にちなんで、こまや福笑いなどのお正月遊びを行っています。

 

こまは牛乳パックとペットボトルの蓋で作ったもので、

お子さんたちがシールを貼って装飾しました。

 

 

大人の手本を見てから、お子さんたちも挑戦します。

手首をひねって、上手に回していました。

 

 

福笑いは大人と一緒に、顔のパーツを一つずつおいていきます。

中には、自分の目や鼻と福笑いを、交互に指差すお子さんの姿も見られました。

「はなだよ」「おんなじだね」と言うと、笑顔で頷いていました。

 

 

季節にちなんだ体験・遊びが、お子さんの毎日をより豊かにしていきます。

 

うさぎ組 菊田 愛実

 12月25日はお子さんたちの楽しみにしていたクリスマスケーキ作りがありました。

たてわりのグループに分かれて行いました。

それぞれのグループにいる年長児がリードしながら

身支度をしたり、クッキングをする席の場所を決めたりしました。

 

午前中はクリスマスケーキの生地作り!

初めに年長児がホットケーキミックスと牛乳の計量を行いました。

既定のグラム数まで少しずつ慎重に計量している姿は真剣そのものでした。

計量の後は、泡だて器で材料を混ぜました。

「1,2,3・・・」と一人10回ずつみんなで数えながら楽しそうに混ぜていました。

「トロトロー!」「マヨネーズみたい!」と生地の変化も楽しんでいました。

材料が完成した後は、年長児のお子さんがホットプレートで生地を焼きました。

上手く生地が広がらずに苦戦しながらも、手首を上手に動かして

生地をひっくり返すことに成功し、とても嬉しそうでした。

周りで見ていたほかのお子さん達も「がんばれー!」と沢山応援していました。

お昼寝の後は、午前中に作った生地にトッピングをしました。

ホイップクリームを塗ったり、フルーツをはさんだり、いちごのサンタクロースを

作ったりし、一人ひとり素敵なクリスマスケーキが完成しました。

「おいしい!」と口にホイップクリームを付けながら沢山頬張っていたお子さん達でした。

お子さんたちの幸せそうな顔も沢山見られ、とても素敵なクリスマスとなりました!

 

                                        阿部 葉月

 

本日は年内最後のことりくらぶでした。

最後は「おおきくなったかな(計測)」です。

泣いているお子さんもいましたが

年上のお子さんが静かに計測を受ける姿を見ると成長を感じますね

 

計測後の着替えタイム

本日も沢山のお友だちが遊びに来てくださいました!

 

 

 

今年度も沢山のお子さんやお母さんにお会いでき

沢山お話しをしながらお子さんの成長を共有できたこと

嬉しく思います

 

1月のことりくらぶではお正月の話、ご家族の帰省話など

またお話ししましょうね

 

それでは、良いお年をお迎えください…

 

 

来年の予定

1月8日(水) リトミック

1月16日(木) 親子で遊ぼう クッキング

1月23日(木) 絵本とわらべうた

1月30日(木) 大きくなったかな お誕生日会

 

ことりくらぶへの参加が増えてきたため、定員制を設けました

リトミックは15組

それ以外の日は10組となっております

 

申し込みはお早めにお願いいたします

長谷川 亜希

 

 

 

12月25日クリスマスの日。午睡から目覚めるとクリスマスソングが聞こえてきました。

お子さん達は、「ジングルベルが聞こえる〜」「サンタさん来るのかな」等と嬉しそうに話をしていました。

 

この日のおやつはクリスマスケーキです。

お子さん達も「今日のおやつはケーキだよね」と朝から楽しみにしていた様子でした。

 

2歳児のお子さんたちは、スポンジケーキに自分でデコレーションをして食べました。

保育者の手本を真似てクリームを絞り、フルーツを飾り、「可愛くできた」「美味しそうでしょ」と喜ぶお子さん達です。

クリームはちょこんっと可愛らしくのせるお子さんがいたり、たっぷりとのせるお子さんがいたりと様々で個性が見られました。

 

ケーキ作りをした後は、砂場遊びではケーキ屋さんごっこが大流行でした。

砂で作ったケーキに葉っぱや小枝を飾り、思い思いの可愛いケーキができました。

「おいしそうに、できた!」と大喜びでした。

自分で作ったケーキは、とってもおいしかったようです。

 

                            たぬき組 進藤彩