過ごしやすい気候となりました。

りす組のお子さんは戸外で元気いっぱいに身体を動かしています。

園庭遊びではアスレチック側まで行き、畑や草花を観察しながら歩く練習をしています。

蝶やトンボを見つけると「あ!」と指差し、一生懸命目で追ったり手を伸ばし触ろうとする

姿が見られました。

 

 

 

園庭にはどんぐりや木の実などが沢山落ちており、拾い集め大切そうに握りしめたり、

お友達や保育者に見せようとするお子さんもいました。

このように遊びの中で秋ならではの自然に触れる姿が多く見られました。

 

 

探索行動は、自分の力で周囲の環境を知ろうとすることや、物事の良し悪しを感じるためにも

大切な行動です。お子さんの発見や喜びを一緒に共有しながら、今後も様々な環境に触れる

機会を作っていきます。

 

                                 大八木 美穂