園庭の葡萄(ナイアガラ)を収穫してジュース作りを行いました。

 

作り方は、葡萄を水洗い、鍋で煮詰め、砂糖、レモン汁を入れました。

 

にじ・かぜグループのお子さんたちは実際に葡萄がジュースになる過程を観察しました。

 

 

ひかりグループのお子さんたちは葡萄を水洗いするところを手伝ってもらいました。

 

 

実際に葡萄が少しずつ色が変わり、においもしてくると「ぶどうの色が白っぽくなってきてる。」「ぶどうの良いにおいがする。」と喜びを現していました。

 

 

最後は実際にぶどうジュースを飲みました。

「すっぱい。」「甘い。」「ぶどうジュース美味しい。」と味覚を通して様々な表現するお子さんの姿が見られました。

 

 

園庭でできた葡萄でしたが、普段から葡萄を観察しては「まだ硬い」「大きくなってきたね」と話す姿がありました。

今回実際に園庭にあった葡萄が、お子さんにも馴染みのある「ぶどうジュース」になった瞬間を五感を通して体験することができました。

 

これからも身の回りの環境を通してお子さんの五感が豊かになっていくよう働き掛けを行っていきます。

 

小町 拓也