今回は、保育室の環境で配慮していることについてご紹介します。

 

たぬき組の保育室は、子どもが自発的に行動できるように意識して環境づくりをしています。エリア分けをすることで、どこで何をするか明確になるので、子どもたちが自分で考えて行動することができるようになります。

 

「着脱のエリア」

 

お子さんが見通しをもって能動的に動けるような環境作りをしています。例えば、トイレに行った後、すぐに手洗い場があり、そこには石鹸、ペーパータオル、ゴミ箱が置いてあります。大人が指示を出さなくても、お子さん自身が考えて行動できるように環境を整えています。その結果、お子さんの自立心が芽生えていきます。

新年度が始まり1か月が経ちました。今は、新型コロナウイルスの感染防止予防のために、
たぬき組の活動が出来ませんが、一日も早く収束し、この整えられた環境の中で、
またお子さん達と一緒に楽しい園生活が過ごせることを心待ちにしています。
                              たぬき組 原山 美咲