今日は「嗅覚筒(きゅうかくとう)」についてご紹介します。

 

それぞれ違う匂いの筒が対になっています。

コーヒー、シナモン、レモン、お茶等、なるべく生活に身近なもので用意します。

 

最初に1本ずつ匂い、同じ匂いがあることを確認します。

次に左の筒を順不同に並び替えます。

 

そして右側の筒の手前から順に同じ匂いの筒を探し当てていきます。

 

 

同じ筒を見つけたらトレーに並べ置いていきます。

 

 

 

 

 

「これは何だろう?」と記憶を呼び起こしながら行っていました。

どんどん対を見つけていき、嬉しそうにしています。

 

 

 

この教具では、嗅覚により様々な実物の持つ匂いを識別することをねらいとしています。

 

                                                                                              岩本 稚英子