プランターに秋野菜、冬野菜の種まきをしました。

 

お子さんたちは、大人が土をならしたり、水をまいている姿を興味深々見ていました。

袋から種を取り出して手のひらに乗せてもらうと、じっと眺めたり、指でちょんちょんと触れてみたりと嬉しそうにしていました。

 

 

乳児期のお子さんたちは周りの環境から様々なことを無意識的に吸収していきます。

その中で「本物」に触れる原体験がとても重要です。

実際に土や種に触れながら感触や匂い、温度など様々なことを感じることが出来ました。

 

 

今日は二十日大根と人参の種を蒔きました。

この野菜は、芽が出て実が出来るまでの期間が短いので育っていく過程を観察しながら

“自分たちで育てて収穫できた“という喜びや達成感を味わうことが出来ます。

 

水をあげておいしい野菜が出来るように育てていきます♪

 

うさぎ組 小木曽梓