涼しく秋らしい季節になりました。

今回は、『衣服を畳む』について紹介します。

 

園庭で元気いっぱい遊んだ後は、お部屋に入って着替えを行います。

着替えを終えると脱いだ衣服はお子さん自身で畳んでいます。

 

 

上衣は、裾を両手で持って下から上へ半分に畳みます。

そしてまた半分に畳みます。

畳む際には、「ぱったん」と言いながら畳んでいるお子さんもいます。

 

ズボンは、横向きに広げて両手で半分に畳みます。それをまた半分に畳みます。

畳み終えると「できた!」と喜ぶ姿が見られます。

 

最後に畳んだ衣服は袋に入れます。

このとき、片手で袋口を持ち広げ、反対の手で畳んだ衣服をそっと入れます。

 

お子さん一人ひとりに合わせて保育者が手本を見せながら一緒に畳んでいます。

また、お仕事の中でも衣服を畳むスペースを作り日々畳む練習をしています。

 

これからも「自分でやりたい」というお子さんの気持ちを大切にし自分でできる援助をしていきます。

 

ふくろう組  井上 愛梨