『小さい黒板』のお仕事を紹介します。

 

子どもは言葉を、話す→書く→読む、の順に習得していきます。

モンテッソーリ教具の中でも『書く』ための教具はいくつかあり、その中の一つが、『小さい黒板』になります。

書くこともすぐに鉛筆を持って行うわけではなく、砂文字板をなぞり、抽象的な形を手の運動を通し認識していきます。

砂文字板を繰り返しなぞると、ゆっくりとチョークで覚えたての、ひらがなを書いていきます。

書き方がわからなくなると、再び砂文字板をなぞって確認もできます。

すぐに大人に聞くのではなく、間違いの訂正が自分で出来、その経験も達成感へと繋がります。

そして、また書きたくなると、スポンジできれいに消した黒板に書き始めます。

お子さんの書きたくてたまらない時期、読みたくてたまらない時期・・・その時々の個々の興味や成長に合った教具と出会えるよう、整えられた環境を作っています。                                                     

                                                                                                  きつね組 渋谷

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