【切手遊び】のお仕事の紹介をします。

切手遊びは、最近ひかりグループのお子さんが取り組んでいる数のお仕事の一つです。

 

これは問題集に書かれた4桁の数字を紙の桝目に書いているところです。

 

赤、青、緑の四角い板に1、10、100、1000の数が書かれているものが切手です。

問題集に書かれた数字と同じ数の切手を並べています。

並べた後に一の位から千の位まで順番に二つの数を合わせて、答えを紙に書きます。

 

 

最後に問題集の裏に書いてある答えを見て、合っているか確認をします。

合っていたら、保育者が花まるをつけるので嬉しそうです。

 

 

この活動を通して四則や位取りの概念がより具体的に理解できるようになります。

問題集を見ながら、切手の数を数えて慎重に取り組んでいました。 

                                                                                         しか組 池  

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