9月1日は「防災の日」です。

9月7日(金)、大きな災害時に備えて引渡し訓練を実施いたしました。

 

この日の昼食は災害時用のかまどで白米を炊き、非常食のカレーをご飯にのせて食べました。

 

 

 

ひかりグループは第二避難場所の上砂小学校へ、経路を確認しながら行きました。

校長先生に、防災倉庫の中や防災グッズを見せていただき、

もしも学校に避難することになっても、備えがあるから安心だということを教えていただきました。

 

 

16:00に震度5強の東海沖地震が発生、その後キッチンより火災発生という想定の訓練でした。

毎月、避難訓練をしているので乳児のお子さんも防災頭巾や避難シューズを着用することには慣れてきました。

 

園庭へ避難し、園長先生のお話を聞いたあとは、テントが準備されるのを待ちます。

訓練でも職員全員が緊張感を持ちながら挑んでいます。

テント設営班、抜群のチームワーク、素早い動きでテントを立ててくれました。

救護テントや、簡易トイレも設置します。

 

 

隊長の指示のもと、テントの下へ移動します。

 

 

いよいよ保護者の方へ、引き渡しとなります。

保護者の方に記入していただいた災害時引渡しカードで、

担任は、保護者の方、または祖父母の方が、どこから園までどれくらいの時間がかかってお迎えにきていただけるのかを把握しています。

 

 

 

お子さん達が食べた災害用のカレーの試食もしていただきました。

 

 

 

保護者の皆様、見守りメールの登録や、迅速なお迎えの対応、ご協力ありがとうございました。

職員一同、防災に対し意識を改める機会となりました。

「もしものために」と、日々安全に対する意識を持ちながら、お預かりしているお子さんの命を守れるよう訓練をしていきます。

 

 

 

 

                                    岡本 帆奈美

 

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