10月17日(水) 異年齢同士で手を繋いでブルーベリー公園の

近くの畑までお散歩に出かけました。

散歩では、年上のお子さんは道路側を歩き、年下のお子さんをリードしてあげたり、

年下のお子さんは、お兄さんお姉さんに一生懸命ついて行こうとしていました。

 

横断歩道を渡るときは「右見て、左見て、右見て、後ろ見て」と

周りを確認してから渡ったり、車が来たら端に寄って止まり、

運転手さんとアイコンタクトをとっていました。

 

 

 

畑につくと、以前子ども達で植えたさつま芋のツルが沢山ありました。

何のツルか尋ねると「じゃがいも!」「さつまいも!」など

沢山の答えが返ってきました。

 

 

異年齢の子ども同士で触れ合うことで、様々な刺激を受けます。

年下のお子さんは、年上のお子さんの姿を見てその姿に憧れを持ち、実力以上の能力を

発揮したり、興味や関心の幅も広がります。

年上のお子さんは、年下のお子さんに様々なことを教えることで知識が深まったり、

思いやりの気持ちを育むことが出来ます。

今後も異年齢保育ならではの活動を通して、お子さんの成長を見守っていきます。

 

                     くま組 阿部

 

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