ひかりグループの子ども達にお茶のお稽古を教えてくださる

河野 はるみ先生をご紹介します。

はるみ先生は、立川第5地区(森の子保育園の地区)の民生委員の会長をなさっています。

若い頃から、茶道・華道をされていました。

現在、子ども達の見守りや高齢者訪問など、地域のためにご尽力されています。

 

はるみ先生に「茶道とは何ですか?」と尋ねると

 /瓦落ち着く

◆^譴聴譴弔瞭虻遒、自分を生きやすくする

 雑にすると失敗するので、動作が丁寧に美しくなる

ぁヾ鏡が豊かになる

 

美しい動作をすることが茶道、これは日常生活全般にわたります。

茶室の中は、季節の花・掛け軸・和装などが盛り込まれ日本にしかない四季が味わえるとの事です。
 

 

久しぶりのお茶のお稽古に緊張気味の子ども達でした。

今日のお軸は、『どんぐり』、お菓子は、『剥き栗』でした。季節を感じます。

 

拝見も、お茶碗を落とさないように両肘をついて行います。

茶道には、たくさんの決まりがありますが、その一つ一つに意味があります。

先生に見守られてのお点前、緊張しています。

 

お茶で使用する鉄釜です。

鉄釜で沸かしたお湯は、まろやかな味がします。

次回からは、この鉄釜を使用してお稽古をしていきます。

 

                   今村 好子

 

 

コメント
コメントする