うさぎ組では、0歳児と1歳児のお子さんが一緒に生活しています。

私たちは生活の中で着脱、排泄、食事などの基本的生活習慣はもちろん、戸外に出る際の身支度や片付けの場面でも自立に向けた援助を心掛けています。

 

森の子保育園ではお子さん一人ひとりの顔写真を個人のロッカーやカゴに用いています。

自分の身の回りの事を少しずつ自分で出来るようになるために、自分のものを入れる場所をお子さん自身が自分で理解し、そこから衣服、靴下や帽子、靴などを取り出したり片付けています。

 

 

 

 

そして、初めは顔写真を目印にしていたお子さんたちも、日々の積み重ねで「自分の物」を知り、使おうとするようになります。

それは自分の帽子や靴下の色や柄、形などを見て、記憶、認識しているからです。ご家庭の匂いで分かるお子さんもいるようです。

例えば、似たような物の中から「これは私の!」と自信満々に取り出す姿、よく目にする光景ではないでしょうか。

 

0,1歳児のお子さんたちがこんなこと出来るの?こんなこと知ってるの?と私たち自身、驚かされることも多くあります。

これからも出来るだけ少ない声掛けで、お子さん自身が自分でしようとしていることを妨げることのないよう自主性を大切にしていきます。

                                                                                                                                                                うさぎ組 岡本   帆奈美                   

 

 

 

 

 

 

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