肌に触れる風がだんだんと冷たく感じるようになってきました。

ふくろう組のお子さんは少しずつできることが増え、「じぶんで!」という自我が出てきています。

 

これはベストを着用している様子です。

 

その日の気温や一人ひとりのお子さんの体調に合わせてベストを着用しています。

ベストを着るだけでも「自分のベストを取る」「表裏を判断する」「手を通す」

「チャックやボタンを留める」等の工程があります。お子さんによってできることが違うため、

一人ひとりの発達に合わせて適切な援助をし、子ども自身の自主性を大切にしながら

関わっています。その中でお子さんの「できた!」という経験を大切にするために

援助しすぎず時に「見守る保育」を心掛けています。

 

 また、チャックやボタンの練習ができるよう発達を促すお仕事を取り入れています。

初めは保育者がお手本を見せやり方を伝えたり、一緒に手を添えて行い感覚が掴めるようにしています。

 

 

 

上手にできると「できた!」満足気に教えてくれました。

 

これからもお子さんの「がんばってみよう」という気持ちや「できた」という経験を大切にしながら

自立へのお手伝いをしていきます。  

                                               ふくろう組 大八木 美穂

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