今回は『線上歩行』をご紹介します。

 

2階の廊下には、お子さんの足の幅より少し細めの

白線が引かれています。

お子さんは、線の上をはみ出さないように慎重に歩いています。

これを『線上歩行』と言います。

『線上歩行』を行うことで、注意力、慎重さを養うことができたり、

正しい姿勢が身に付き、静粛遊びに向けての準備を行うことができます。

 

まずは線の上をゆっくりと歩きます。

次の段階になると、歩幅を狭めて歩いたり、かかとを片方の足のつま先につくように歩きます。

 

 

 

足元を見ないで歩けるようになったら、

旗を片手に持ち、肩の高さで垂直に上げて前を見て歩いたり、

ベルを持ちながら、音が鳴らないように歩いてみたりします。

 

バランスを崩さず歩き終えることで達成感を味わえます。

その時の、お子さんの表情は満面な笑みで溢れています。

 

盒供“香

 

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