3月7日(木)、民生委員地区会長のはるみ先生にも参加していただき

『ありがとうお茶会』を開催しました。

 

 お茶のお稽古は

・茶室の雰囲気を楽しみながら、静かにお茶を頂く。

・お茶の活動を通して、人や物への感謝や思いやりの心を持つ。

 をねらいとし、この一年ひかりグループを対象に活動してきました。

 

当日は、お茶のお稽古を通して学んだことを振り返りながら、

感謝の気持ちを込めて子ども達の手作りの練り菓子とお抹茶で

緊張しながらも、保護者の皆様におもてなしをしました。

 

まずは、お菓子作りをしました。

当日は、東中神にある老舗の和菓子屋さんに講師にきてもらいました。

難しそうだけど、できるかな。真剣に講義を聞いています。

まるめて

茶巾絞りをしました。

最後に、羊羹でできた蝶でデコレーション。

 

次は桜の花びら、難しい模様に挑戦です。

こんなに素敵な練り菓子ができました。ちなみに、これは和菓子屋さんの作った見本です。

おいしいお菓子もできたので、まずは一服。

「おいしい!」保護者の皆様に差し上げたいお菓子はとっておきました。

 

そして緊張の中、いよいよ『ありがとうお茶会』が始まりました。

本日は、お忙しい中お越しいただき、ありがとうございました。

「一服さしあげます。」

はるみ先生からご挨拶。

「どうぞ、お召し上がりください。」

「頂戴いたします。」

「お先に。」「どうぞ」

お子さんに教えてもらいながら、お茶を頂いていました。

お母さんたち、大丈夫かな?

子ども達も嬉しそうに見守っていました。

 

お茶のお稽古を通して

畳のへりは踏まない、正座のしかた、手の組み方、立ち方、頂き方、心配りなど

難しいことをたくさん学びました。

お茶をたてたり、いただくことは相手のことを考えたり感謝の気持ちを常に持つことです。

 

当日は、お子さんの成長に感激し涙するお母様もいらっしゃいました。

もうすぐ小学生のひかりぐるーぷ、新たな環境でも元気に羽ばたいてほしいと願っております。

そして、大人になった時、「そういえば、保育園でお茶のお稽古をしたな。」

と思い出してくれたら嬉しいです。

 

保護者の皆様、お忙しい中『ありがとうお茶会』に参加してくださり、ありがとうございました。

今回のお茶会は、保育園からの感謝の思いも込められています。

「今まで、森の子保育園の生活につきまして、色々行き届かない点も多々あったと思いますが、

 保護者の皆様のご協力とご理解に深く感謝しております。」

 そして何より、出会えたことに感謝してます…ありがとうございました。

 

                           今村 好子


 

 

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