今日は、はるみ先生が一緒にお稽古をしてくださいました。

はるみ先生は、立川第五地区(森の子保育園の地区)の民生委員の会長をなさっています。

若い頃から、茶道や華道を勉強されていたそうです。

現在は、子ども達の見守りや高齢者訪問など、地域のためにご尽力されています。

 

お茶の時間は、少しでもおいしくお茶を召し上がっていただくため、

お稽古の前には、お茶室の掃除、掛物、お菓子など、あらゆるものに気を遣い準備をします。

 

今日のお軸は、『紫陽花』、お茶室には、赤みのある紫陽花の花を飾りました。

紫陽花は、土壌の性質や、花が咲いている日数により色に変化が出てくるそうです。

そして、実際に花びらに見える部分は萼(がく)で、真ん中の丸い粒々が花であることを説明しました。

子ども達は、とても驚いた表情で紫陽花の花をじっとみていました。

そして、「園庭にも、白やピンクや青の紫陽花があるよ。」と嬉しそうに教えてくれました。

 

花言葉は、『元気な女性』です。

「ひかりぐるーぷの女の子達ですね。」と伝えると、嬉しそうに微笑んでいました。

今の季節、きれいな紫陽花がたくさん咲いています。

是非、お子さまと一緒に真ん中に咲いている紫陽花の花をご覧になってください。

 

 

「懐紙はお皿の変わり、輪が手前です。」

 まず、懐紙の説明をしました。

 

今日から、釜でお茶を点てました。

鉄でできた釜で沸かしたお湯はまろやかです。

「温かくておいしい。」と言いいながら、お茶を飲んでいました。

これから、少しずつお茶のマナーを学んでいきます。

                       

                         今村 好子 

 

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