今回は、お子さんの着替えの様子をご紹介します。

年度が変わって3ヶ月が経ち、身の回りの事に意欲的に取り組もうとするお子さんの姿が見られるようになってきました。

 

戸外から入室すると着替えの時間です。

最近は流れが身に付き、お子さん自ら着替えにいくことも増えました。

 

ズボンを履くときには、保育者が広げたズボンの履き口に足を上げて入れようとしています。

上手く自分で入れられない時は、ズボンを動かして迎えにいきます。

両足が入ったら「ぎゅってして」「よいしょ」とズボンを引っ張るように声掛けをすると、ズボンの前部分を両手で持って自分で履こうとしています。

 

 

後ろを引っ張ることはまだ難しいので、お子さんの動きに合わせて保育者が後ろを引っ張り、自分で履けた達成感を味わえるようにしています。

 

うさぎ組ではお子さんの「自分でやりたい」気持ちを大切に、出来ないところのお手伝いをするようにしています。

「できたね」と声を掛けると、笑顔で得意気な表情を見せてくれます。

そういった経験の積み重ねが、次への自信に繋がっていきます。

ぜひご家庭でも、お子さんと一緒に取り組んでみてください。

 

うさぎ組 中川 佳子

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