8月1日(木) くま組で育てた「いんげん」を使い

お子さんたちの楽しみにしていた調理保育を行いました。

二品の調理に挑戦、ブロッコリーをもいだり、

畑に行きいんげんを収穫をしたり、ゴマすりをしたりしました。

 

異年齢同士の少人数グループで調理をしました。

年上のお子さんは、自分のグループのお友達を呼び、

エプロンや三角巾を着させてあげたり、調理の仕方を優しく教えてあげる姿も見られました。

手伝いの仕方も大人顔負けのお子さん達です。

 

一品目は「いんげんの胡麻和え」を作りました。

まず初めにいんげんをはさみで好きな大きさに切るのですが

1僂曚匹梁腓さに切ったり、大胆に半分の大きさに切ったりと

お子さんによって様々でした。

中には「はじっこは大きく切って、真ん中は小っちゃく切る!」と

自分なりに工夫しながら切る姿も見られました。

切ったいんげんを洗いました。

いんげんを茹でると、いんげんの色が鮮やかになり、お湯が緑色に染まるなどの

変化があり、「わあ!みどりいろになった!」「きれい!!」と大盛り上がりでした。

茹でて柔らかくなったいんげんと、朝のお仕事で擦った胡麻を和えて完成!!

完成したいんげんの胡麻和えを食べてみると

「あまい!!」「いんげんとごまがくっつくとおいしいね!」などと大絶賛のお子さん達でした。

野菜が苦手なお子さんも、自分で作ったいんげんは格別だったようで

パクパクと美味しそうに頬張っていました。

 

二品目は年長のお子さんにバトンタッチをして、この日の献立にもあった

「グリーンサラダ」を作りました。いんげんやきゅうりを包丁で切ったのですが、

普段から包丁の練習をしている年長さんは包丁の持ち方や切り方がとても上手でした。

どのお子さんも真剣な表情で切っていました。

出来上がったサラダは、ランチの時に食べました。

大小さまざまな大きさの野菜は、お子さん達らしさが沢山詰まっていました。

 

 みんなで楽しく調理をすることで、食に対する興味が深まったり、

好き嫌いを減らすきっかけにも繋がります。今後も様々な食材に触れたり

調理をしたりしながら、食への興味関心を広げていきます。

 

記:阿部 葉月

 

 

 

 

 

 

 

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