ひかりグループを中心に観察画が流行しています。

 お部屋にある図鑑を広げて、トレーシングペパーで真剣に移し描きをしています。

 

 その他にも畑で収穫したきゅうりなどは、にじ、かぜグループも触ったり、眺めたりしながら観察画を仕上げていきます。

 

 今回はそんな様子を知ったキッチンさんから調理前の魚を観察画用にどうぞと貸してもらえたので、お子さん達も興奮気味で興味津々に観察をし始めました。

 

 

 

 

 

 

にじグループのお子さんは観察画は少し難しいので、昼食にいただくとうもろこしの皮を剥いています。

 

 

 

 保育の中で私たちは本物と触れ合う機会を大切にしています。

この時期に触れたものや嗅いだ匂いなど感覚の記憶は大人にになっても残っているものです。

これからも本物に触れる機会をたくさん作っていきます。

                                 岩本 稚英子

 

コメント
コメントする