9月1日は「防災の日」です。

9月6日(金)に、大きな災害に備えて引き渡し訓練を実施致しました。

 

この日の幼児クラスの献立は、非常食のサバの味噌煮缶、職員のご飯は災害用のかまどで白米を炊きました。

 

 

 

 

ひかりグループは、第二次避難所となる上砂川小学校へ、避難経路を確認しながら行きました。

副校長先生のお話を聞き、防災倉庫と校庭の見学をさせていただきました。

 

 

 

 

 

この日のおやつはお湯を入れるだけで出来るアルファー米で握ったおにぎりでした。

お子さんたちは、お湯を入れた後の変化に驚いていました。

 

 

 

 

16:00、震度5の東海沖地震が発生、その後キッチンより火災発生という想定の訓練が始まりました。

毎月避難訓練をしているので乳児のお子さんたちも防災頭巾や避難シューズを着用することにも慣れていました。

園庭へ避難し、隊長(園長)の話を聞いたあとは、テントが準備されるのを待ちます。

 

 

 

 

訓練は、職員全員が緊張感を持って挑んでいます。

テント設営班は、年に3回の練習をしています。

簡易トイレや救護用テントも素早くたてることが出来ます。

 

 

 

 

保護の方への引き渡しが始まりました。

事前に記入していただいている「災害時引き渡しカード」で、担任は保護者の方がどこからどれくらいの時間でお迎えに来ていただけるかを把握しています。

 

今回は森の子保育園にある備蓄品、災害グッズの一部を展示させていただきました。

浄水器、発電機は職員で使用方法を再確認しました。

その他、かまどや簡易トイレ、毛布などもご覧いただけたでしょうか?

 

 

 

 

 

保護者の皆様。見守りメールの登録や迅速なお迎えの対応へのご協力をありがとうございました。

職員一同、防災に対し、意識を改め深める機会となりました。

保護者の方からも、「家庭で災害時についてのことを話すきかっけになりました。」というお声をいただきました。

 

「もしものために」と日頃より、安全に対する意識を持ちながら

お預かりしているお子さんたちの大切な命を守れるように、これからも真剣に訓練に臨んでいきます。

 

                                    岡本 帆奈美

 

 

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