今日は「数」教具についてご紹介します。

 日常・感覚教具を十分行ったお子さんから数のお仕事を始めていきます。

 

こちらはビーズとカードを使ったお仕事です。

 

1、10、100、1000のビーズを紹介しています。

実際にビーズを触ることで量を体感できるようになっています。

 

 

下の写真は1のビーズが10集まって10のビーズになっていることを確認しています。

このように、ある数が10集まると次の位のビーズになることを知ることができるようになっています。

 

 

次はカードで同様に紹介をしていきます。

 

 

最後にビーズとカードを一致させていきます。

 

 

 

 

これを終えると次は1〜9000の数へと移ります。

 

ビーズとカードを並べ、10の位から順に紹介していきます。

 

1000の位まできました。

 

とても集中力のいるお仕事ですが、かぜグループのお子さんに少しずつ興味が出始めてきています。

数に慣れ親しむ良いチャンスです。

この機会を逃さず、しっかりと教具提供をしていきます。

 

                             しか組 岩本 稚英子

 

 

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