今日は言語分野「五十音合わせ」のご紹介をします。

長方形の木箱の中に五十音の平仮名51枚が行別に納められています。

 

最初は一行ずつ行います。

こちらのお子さんは「あ行」「か行」を終え、「さ行」を行うところです。

まず一枚づつ取り出したら、保育者がランダムに並べ替えます。

 

 

 最初の文字を探しあて、箱に書かれてある文字と対応させ合っているか確認したら木箱に戻します。

 

同様にし一文字ずつ入れ終えたら、木箱の文字を読みます。

次に入れ終えた文字板を読みます。

もし間違えていた場合は、この読み合わせで違っていることに気が付き、自分で訂正することができます。

 

慣れてきたら2、3行ずつ行います。

 

この教具のねらいは五十音の行別文字を読みその配列を理解することとなっています。

対象年齢は3歳半からです。

 

お仕事をしているお友だちの姿を見て興味を示し、やってみようとするお子さんもいます。

一人ひとりの発達にあった教具を提供するようお子さんを観察していきます。

 

                         しか組 岩本 稚英子

 

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