気温の温かい日も増え、春の訪れを感じますね。

園庭の草花も咲き始め、お子さんたちも色付いてきた変化に気付き、「見て。きれいだね。」とお友だちと話す姿が見られます。

 

きつね組では季節の花「桃の花」をお子さんたちに紹介しました。

 

 

帰りの会で桃の花の実物を見せ紹介すると、園庭に咲く桃の花を見て「あ、桃の花だ!」と見つけたことを喜び、お友だちと共感していました。

また、園庭で見つけた草花を「きれいだから持っていたい。」というお子さんの姿も見られ、園庭にある草花をクラスに飾りました。

お仕事の時間には、写生をすることができる機会を設けました。

「お花の写生してみる?」と誘い掛けると「やりたい!」と喜んで取り組む姿が見られました。

 

 

お子さんたちが、身近な環境に対して興味関心を抱くことでお子さん自身が主体的に働き掛けるようになります。

お子さんたちと身近な様々な環境を結びつけることや興味関心の幅を広げてあげることで、お子さんの様々なことに対しての意欲に繋がっていきます。

これからもお子さんたちが楽しく、主体的になれるような働き掛けを行なっていきます。

 

小町 拓也

 

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