ふくろう組のお子さん達は、食具を使って食べることに慣れてきました。

最近は一人ひとりの手の動かし方に合わせて

食具の柄を下から握る、『下手持ち』を促しています。

 

 

下手持ちの手首の動かし方は、

のちに『鉛筆持ち』に繋がっていきます。

 

今までしていた『上手持ち』とは手首の動かし方が異なるので

慣れるまでには時間がかかることもありますが、

毎日経験を重ねていくことで習得していきます。

 

はじめは保育者が手を添えて一緒にすくっていましたが、

だんだんと自分でも上手にすくえるようになってきました。

また、左手を食器に添えることも知らせています。

 

食具を使ったお仕事も用意し、

発達を促せるようにしています。

 

 

お子さんの発達を促しながらも、

食事の時間は楽しく食べることを大切にしています。

「おいしいね」と笑顔溢れる

明るく穏やかな雰囲気を心掛けています。

 

菊田 愛実

 

 

 

 

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