モンテッソーリ教育の『糊貼り』というお仕事のご紹介をします。

 

このお仕事は、

指先で図形を抑えながら筆で糊を貼っていくため、

指先の機能が発達していきます。

また、はみ出さないよう丁寧に塗ることで集中力を養います。

 

 

 

 

自分でお仕事を選択し、机まで運んだら、

箱の中から台紙と同じ形の図形を選びます。

始めは台紙と同じ形の図形を選ぶのが難しいですが、

形が分かってくると正しいものを選べるようになります。

 

 

次に、筆に糊をつけ、左から右または上から下へと

一方向に伸ばして糊をつけていきます。                

 

 

しっかりと指先で図形が動かないように抑えます。

 

 

始めは図形からのりがはみ出してしまったり、

多量の糊を筆で取ってしまったりしますが、

次第に上手に調節できるようになってきました。

 

 

糊をつけたら、図形を台紙に合わせて貼り、

スポンジで上から押さえてくっつけていきます。

 

 

力加減を調節し、上から丁寧に押さえつけていきます。

力強く押さえつけると紙がよれたり破れてしまうこともあります。

 

 

 

台紙は様々な種類があり、お子さんの好きな乗り物や動物等魅力的な物を揃えています。

また、台紙によって図形の形や貼る数が異なり、難易度が変わっていきます。

 

 

 

 

お子さんの「できた!」という達成感が感じられるように見守っています。

 

 

 

 

                                     河村夏子

 

 

 

 

 

 

 


10月26日(金) 秋の遠足に行きました。

 

 0歳児・1歳児のお子さんは園庭で過ごしました。

歩行や四つ這いで丘を登ったり、

1歳児のお兄さん、お姉さんと植物を観察したりして遊びました。

 

園庭では1歳児のお子さんがりす組のお子さんに近づき

「可愛いね〜」と言いながら頭を撫でてあげる可愛らしい姿も見ることが出来ました。

また、丘を登りきると下にいた保育者に笑顔を見せてくれました。

気持ちのいい秋晴れの中、沢山身体を動かして遊ぶことが出来ました。

 

2歳児のお子さんはプリンスの森へ行きました。

プリンスの森までは片道25分程ですが、

日々の散歩で練習を重ねていたこともあり、

みんながしっかりと歩くことができました。

 

プリンスの森では『どんぐり拾い』や『かくれんぼ』をして遊びました。

夢中になって遊ぶ姿に、こちらまで笑顔になりました。

 

たくさん遊んだあとは「宝探しゲーム」を行い、

おやつのラムネを探しました。

ラムネを見つけたときの「あったー!」という笑顔が印象的でした。

 

保育園に戻ると楽しみにしていたお弁当の時間です。

心地よいお天気の中、たくさん食べました!

 

                 徳永 愛実

 

10月26日(金)、秋晴れの中、昭和記念公園に遠足に行きました。

砂川口に到着し、にじグループはパークトレインに乗ってみんなの原っぱまで行きました。

ちょうどコスモスが見頃で「わーきれい」と景色を楽しんだり、通る人たちに手を振ったり大喜びでした。

 

 

ひかりグループはこどもの森に行きました。

トランポリンでは、思い切りジャンプをして楽しんでいました。

 

 

かぜグループはみんなの原っぱの『わんぱくゆうぐ』で遊びました。

お友達と一緒にトンネルに入ったり、滑り台を滑ったり、ジャングルジムに上ったりと

身体を動かすことができました。

 

 

そのあとは、お楽しみのお弁当タイムです。園長先生とキッチンの先生が美味しいお弁当を届けてくれました。

たくさんおかわりをして食後にみかんとゼリー、ラムネも食べました。

 

< にじグループ >

 

< かぜグループ >

 

< ひかりグループ >

 

たくさん歩いてたくさん遊んで帰り道は少し疲れた様子も見られましたが、

声を掛け合いながら最後まで歩いて保育園に帰ってくることが出来ました。

 

 

綺麗なコスモスが咲いていました。

秋の自然が堪能でき、とても楽しい思い出となりました。

                     池 美月

         

今日は、子ども達が楽しみにしていた遠足です。

昭和記念公園に元気に出発しました。

 

おいしいお弁当を届けますね。

 

             今村 好子

 

 

最近のうさぎ組のお子さんは、少しずつ身の回りのことに興味を持ち、

「じぶんで!」という自我が出てきました。

保育園でのお支度も、手伝ってもらったり励まされながら

自分で取り組んでいます。

これは、靴下を履いている様子です。

 

靴下のゴムを広げ、自分でつま先を入れようとしています。

両手で靴下を引っ張って広げたり、足を持ち上げたりと一度にたくさんの動作をすることが必要です。

 

 

つま先を入れたら次は足首の部分まで引っ張り上げます。

この動作は自分でできるお子さんが多いので、つま先を入れるところまでお手伝いしたり、一緒に手を添えながら感覚がつかめるようにしています。

 

 

最後にくるくると回して上下を調整しています。

上手にできると、「できた!」と満足そうです。

これからも「自分でできた」という経験をたくさん積み重ね

自信に繋がるように、日々お子さん達と関わっていきます。

 

               うさぎ組 小木曽

今朝、干していた洗濯物を取り込んでいると、畳むのを手伝ってくれるお子さんの姿が見られました。

どんなお手伝いであってもお子さんが「やりたい!」と思っているかどうかが大切です。

 

時には、「これお手伝いしてくれると嬉しいなあ。」

とつぶやくと「今これやってるから無理」という返答が返ってくる日もあります。

そんな日には、「そう、いつもやってくれてありがとう」と日々のお礼を言うようにしています。

 

お手伝いは、周りの人に感謝され人の役に立つことができ、

思いやりの心と自信にもつながります。

                  きつね組 渋谷

 

 

おもてなしの心

 

久しぶりのお茶の時間。

子ども達に、「今日お茶だよね。 楽しみ。」と朝からご挨拶代わりに言われ、

嬉しいけれど少しプレッシャーを感じました。

今日は、今までの習った作法を復習しながら、おいしくお茶を頂きました。

 

茶道は、『おもてなしの心』を学べます。

茶事を主催する亭主は、入念な準備をもとに客を招きます。

今日も、まずお茶室の掃除をし季節のお軸を飾りました。

また、お出しするお茶は裏方ではなく、お客様の前で点てます。

これも、熱いお茶を差し上げるためです。

 

これから、ありがとうお茶会にに向けて、お運びの練習をしていきます。

 

ランチの時間、「お茶の時間大好き!」「おいしかった」と子ども達が言ってくれました。

これからも、楽しみながらお茶の活動をしていきます。

 

                             園長 今村

 

 

 

10月17日(水) 異年齢同士で手を繋いでブルーベリー公園の

近くの畑までお散歩に出かけました。

散歩では、年上のお子さんは道路側を歩き、年下のお子さんをリードしてあげたり、

年下のお子さんは、お兄さんお姉さんに一生懸命ついて行こうとしていました。

 

横断歩道を渡るときは「右見て、左見て、右見て、後ろ見て」と

周りを確認してから渡ったり、車が来たら端に寄って止まり、

運転手さんとアイコンタクトをとっていました。

 

 

 

畑につくと、以前子ども達で植えたさつま芋のツルが沢山ありました。

何のツルか尋ねると「じゃがいも!」「さつまいも!」など

沢山の答えが返ってきました。

 

 

異年齢の子ども同士で触れ合うことで、様々な刺激を受けます。

年下のお子さんは、年上のお子さんの姿を見てその姿に憧れを持ち、実力以上の能力を

発揮したり、興味や関心の幅も広がります。

年上のお子さんは、年下のお子さんに様々なことを教えることで知識が深まったり、

思いやりの気持ちを育むことが出来ます。

今後も異年齢保育ならではの活動を通して、お子さんの成長を見守っていきます。

 

                     くま組 阿部

 

りす組の「格子トンネル」について紹介します。

 

これは、四つ這い、掴まり立ち、伝い歩きといった

様々な身体の動かし方をすることが出来ます。

月齢によって身体の動かし方が大きく変わるため、

一人ひとりの運動能力に合った使い方が出来るのはもちろん、

歩行に向けての練習を促すこができます。

身体の「体軸」をしっかり作るためには、

肩の周囲の筋肉、背骨を伸ばす筋肉、腹筋などを働かせ、

肘や膝を上手く使うことが大切です。

 

 

格子トンネルは、四つ這いだけではなく、お子さんの成長過程に合わせて、

掴まり立ちや伝い歩きが行えるよう常に保育室に置いています。

りす組のお子さんは、お友達との関わり合いも増え、

お子さん同士で格子トンネルの中を四つ這いで追いかけっこをしたり、

「ばあ!」と顔を覗かせて遊んでいます。

これからも楽しく身体が動かせ、体幹が鍛えられるような環境を準備していきます。

 

                      りす組 早川 

今日のことりくらぶは、尚子先生の『絵本とわらべうた』でした。

 

『どんぐりころちゃん』の絵本に合わせて

手遊びを交えながら、わらべうたを楽しみました。

♪どんぐり はちくりしょ の場面では、お子さんを高く抱きかかえます。

お子さんが、とても楽しそうだったので何回も繰り返しました。

お母さん、お父さん…お疲れ様でした。

 

次回は10月24日、『作ってあそぼう!』です。

沢山の参加、お待ちしております。

                        園長 今村