園庭のみかんが収穫できました!

 

 

近隣の畑で栽培している『さつま芋』も大きくなりました。

収穫が楽しみです。

 

 

 秋本番ですね。                          

                        今村 好子   

11日に「まりえEnglish」がありました。

今回は、「♪Walking walking〜」と

動作を表す単語がいくつか登場する歌に合わせて椅子取りゲームをしました。

 

普段のひかりグループさんは椅子取りゲームになると真剣勝負ですが、

今回は椅子取りゲームだけでなく英語の歌を歌うことも楽しんでいたので、

とても和やかな雰囲気で椅子取りゲームをしていました。

 

 

椅子に座れなかったお子さんも、

大好きなまりえ先生と手を繋いで歌を歌えるのでにっこり顔でした。

 

椅子取りゲームの後は、絵本の読み聞かせをしてもらいました。

今回は「Happy day」という動物たちの冬ごもりがテーマの絵本を読んでもらいました。

日本語訳の話を読んでもらった時に「嗅ぐ」という言葉がよく登場したので、

英語でなんて言うのかな?のお子さんたちに問いかけたところ、

「んー…」としばらく考えた後、「Sniffじゃない?!」と気が付いたお子さんたちがいて、

周りのお子さんたちも「あー!なるほど!!」と話していました。

 

 

少しずつ、学びが深まってきていて成長を感じられました。

 

 

10月13日(土)、広くなった園庭で運動会を行いました。

当日は、沢山のご家族の皆様にご参加して頂きました。

 

前日まで雨予報でした。そこで保育園の玄関に『てるてる坊主』を飾りました。

その思いが届いたのか、心配していた雨も降らず3年ぶりに園庭で行うことが出来ました。

当日は、全力で競技に向かう子ども達の姿に成長を感じることができました。

 

                               渋谷 加奈子

 

【わんぱくkids発表】

 

 

ひかりグループ 【わんぱくチャレンジ】

練習でチャンピオンだったお子さんが、実力が発揮できずに悔し涙を流す場面もありました。

今年のチャンピオンは、8段の跳び箱を跳べました。

目標に向かって走り、挑戦する姿に勇気と感動をもらいました。

 

 

地域 【チャレンジ!なかよし親子】

 

 

そら・にじグループ 遊戯 【アロハ・エ・コモ・マイ】

 

 

かぜグループ パラバルーン【トライ エヴリシング】

 

 

ひかりグループ 【組み立て体操】

友達と協力し、立派な森の子タワーを完成させることができました。

 

 

小学生 【でかパンレース】

 

 

そら・にじ親子競技 【抱っこで玉入れ】

 

 

 

かぜ親子競技 【めくって!あつめて!もじもじぴったん】

 

 

ひかり親子競技 【親子でなかよし競争】

 

 

にじ・かぜ・ひかり 【リレー】

 

 

 

 

♪てるてる坊主 てる坊主 あした 天気にしておくれ

 

                               今村 好子

モンテッソーリ教育には、『日常生活の練習』という活動があります。

 

これは、

・自分を観察し、その処理ができる

・身づくろいが上手になる

・生活の自立、自信獲得、運動の調節

 を目的とする活動です。

 

今回は、着脱の様子を紹介します。

戸外遊びで十分身体を動かして遊んだ後は、着替えを行います。

4・5歳になると洋服の汚れ具合を観察し、着替えの判断を自分で行います。

 

これは、2・3歳のお子さんが、洋服を着替え終えた後、肌着をズボンの中にしまっている様子です。

少しずつ自分で肌着が出ていることに気付き、身だしなみを整える姿が見られます。

 

 

脱いだ衣服をリュックにしまうと、自分でロッカーのフックにかけています。

ロッカーの中が整っていると気持ちがいいですね。

 

 

2・3歳児のお子さんはまだ難しいこともありますが、一人ひとりに合わせて援助することで

自分で判断し、主体的、自発的に行動できるお子さんに育っていきます。

 

日常生活の活動を通し、お子さんたちは生活する手段を身につけ生活そのものを学んでいます。

                              しか組 池 

 

 

お仕事の時間や自由遊びの時間に行っている

「お絵かき」について紹介します。

 

何気なくしているように見えるお絵かきですが、

発達がよく見て取れるものでもあります。

たぬき組には1歳児・2歳児のお子さんが在籍しているので

その違いも見て取れます。

 

こちらは1歳児のお子さんがなぐり描きをしている様子です。

最初は手首を使って、「トントン」とたくさんの点を描く様子が見られました。

次の段階になると肘を使い線が描けるようになってきます。

縦や横、徐々に長い線を描くようになっていきます。

 

 

 

こちらの写真は2歳児のお子さんです。

動きを目で追いながら描くことが出来るため、始まりと終わりが分かる丸を描くようになります。

段々と始まりと終わりの点を繋げて上手な丸が描けるようになってきます。

 

 

丸の中に目や口を描いて、顔を描いていますね。

 

 

また、3歳ごろになると線や点にも意味を持つようになり

描いたものに名前をつけ、「これはママだよ。」「これは犬。」

などとイメージして描けるようになります。

 

お子さんの発達にとって必要なものであることを理解すれば、

「せっかくの紙にぐちゃぐちゃに描くなんてもったいない」とは思えませんね。

 

保育園でもお子さんの発達にとって大切な殴り描きを

充分にできる環境を整えています。

 

先日、とても大きな台風がきました。

月曜日の朝、保育園を見回ると

ビワの木が倒れそうになっていました。

そこで、今週末の台風に備えて、野口さんにビワの木の添え木をして頂きました。

 

 

添え木の様子を見に行くと、秋の可愛いお花を発見しました。

 

 

チェリーセージ。

代表的なのは『ホットリップス』。赤と白のツートンカラーの品種です。

唇をイメージしているそうです。

子ども達が、なぜか『かたつむり!』と呼んでいます。

 

 

シュウメイギク(秋明菊)です。

花言葉は、『淡い思い』です。

名前に『菊』の言葉が使われていますが、実は『菊』ではなく

キンポウゲ科のアネモネの仲間だそうです。

シュウメイギクは、道端に沢山咲いていますので、探してみてください。

 

新しい園庭には、秋のお花がたくさん咲いています。

今年は酷暑でした。最近、やっと過ごしやすくなってきました。

秋の気配を感じられる園庭には、今日も子ども達の元気な声が響いています。

 

                    今村  好子

 

 

 子ども達は、保育園で過ごす中で、身の回りのことが自分で出来るようになってきます。

 その中の一つが『手洗い』です。『手洗い』は感染症を予防し、日々健康的に過ごすために

 欠かすことのできない生活習慣です。

 

 1、2歳児は手の甲や指先を自ら意識して洗うことは難しいため、丁寧に洗うことできるよう

 保育者がお手本を見せて一緒に洗っています。

 

きれいに洗うことができると「ピカピカ!」と満足気に手の平を見せてくれるお子さんもいます。

 

 これから感染症が流行る季節となります。日頃から丁寧な手洗いを心掛けていきます。

 

                             ふくろう組 大八木 美穂

 

朝のお仕事の様子です。

 

このようにお子さんが静かに、教具と一体になって集中することを『集中現象』といいます。

この集中現象こそが、お子さんの精神の落ち着きに繋がっています。

集中現象にある子どもは、全ての意識が目の前の教具に向かっています。

自分の中にある雑念や思考がクリアになり心が静かになります。

 

 

お仕事を満足するまでやりきった後は、心も身体もとても落ち着いています。

 

                           きつね組 渋谷  

子どもはいつでも五感をフルに働かせています.

はじめは視覚から興味を持ちます。

今回は感覚教育の中の視覚の分野に含まれる、「三項式の立方」を紹介します。

 

この教具は、立方の箱の中に、三項式の立方が積めるように作られた立方体3個と直方体24個が入っています。

立体の面の色と形を合わせることで、立方体を構成する感覚教具で、算数理解への準備が目的です。

 

初めの頃は、同じ形、同じ大きさの立体をグループに分け並べてから箱に積んでいきます。

積む時には、一番大きな立体を初めに置き、

面の色と大きさが合う立体を3つの辺が、等しく増えていくように積んでいきます。

この活動を繰り返し、箱の中に積むことができるようになると、箱の外にも同じように積むことができるようになります。

 

時折、箱の絵柄や蓋の絵柄を見て照らし合わせながら順番に積んでいきます。

 

三本指で立方をつまみ、指先をコントロールしながら積んでいくので、

指先の洗練にも繋がります。

 

積んだ後は、縦や横に立方を動かし、どこで切っても同じ色と形であることに気が付きます。

 

このお子さんは、「わあ、いっしょだ!!」と、とても嬉しそうでした。

 

五感がとても発達するこの時期に、沢山の感覚教具に触れ、

子どもの知りたい、触りたい、整理づけたいという欲求を満たしていきます。

 

                           くま組 阿部