満開の桜を楽しんだかと思うと、昨日は雪が降るほどの寒さ。

毎日の寒暖差に驚かれた方も多いのではないでしょうか。

外は風が冷たいものの、昨日とは打って変わって、保育園の窓からはきれいな青空が見られ、

ポカポカ陽気が待ち遠しいですね。

 

本日は今年度はじめてのことりくらぶの開催日でした。

初めましてのお子様も加わり、

7組15人の親子でお部屋はにぎわっておりました。

 

さて、お子様をお持ちの方なら1度は疑問に思ったことのある薬について。

その中でも、これからの季節に欠かせない虫よけは何をお使いですか?

・市販の薬を使っているけど、安全?

・シールタイプの物は子どもが剥がして口に入れてしまうので心配

・オーガニック商品は値段が高くて…

お子さんの使う物には慎重になりますよね。

 

今回は化学製品を使わない、安全で肌に優しい虫よけスプレーを作りました。

材料はドラックストアで誰でも購入でき、手軽に作れます。

実演の後は、お母様自身も挑戦!

 

 

自然とママの横でお手伝いをしたり、真似をしたりするお子様

 

 

僕は振るのをお手伝い

ハッカのいスーっとした香りに大人も癒され、つい使いたくなるスプレーです。

その後は夏の感染症についてのお話もあり、

お子様を育てる上で知っておくと安心ですね。

 

 

 

お母様が作る間は、お子様同士の関りも見られます。

このような機会をお母様自身が作るのはなかなか難しいですよね。

同年齢はもちろん、異年齢の関わりが持てるのもことりくらぶならではです。

家で過ごすと毎日がマンネリ化したり、つい家事が気になってしまいませんか?

思い切って外に出て遊ぶと、子どもも大人も気分転換になります。

 

リトミックやクッキング、身体計測や手形足形アートなど盛り沢山ですので、

週に1回でも、月に1回でも気軽に遊びにいらしてくださいね♪

 

最後に、このスタンプは何に使ったのでしょう?

それは次週の投稿をお楽しみに…

 

ことりくらぶは

第1水曜日と毎週木曜日です。

内容は森の子保育園ホームページをご覧ください。

ご予約はお電話で受け付けております。

今年度、うさぎ組は8名の新しいお友だちを迎えスタートしました。

今回は、お子さんが1日を過ごす保育室の環境についてご紹介します。

 

うさぎ組には、歩き始めのお子さんがたくさんいます。

保育室には、そのようなお子さんたちの歩行の発達を促す『歩行階段』という教具を設置しています。

この階段は、段差や手すりの高さなどお子さんの身体のサイズにあった精密なものです。

お子さん達は、手すりにつかまったり、お尻をついたり、発達に応じた方法で一人で昇り降りしています。

歩行ができるようになると、お子さんの世界が広がります。

この歩行階段は、歩くことが楽しい、この時期のお子さんの欲求を満たしてくれる教具です。

 

 

他にも発達に合わせた保育室の環境を整えています。

今の時期は朝、保護者の方と離れて涙するお子さんが多いですが、

保育園が楽しみになるような、日々の保育を心掛けてまいります。

 

うさぎ組 徳永 愛実

入学式の後、新一年生が遊びに来てくれました。


 

しんいちねんせいへ。

ごにゅうがくおめでとうございます。

きょうからしょうがくせいですね。

たくさんべんきょうして

たくさんおともだちをつくって

まいにちげんきにたのしくすごしてね。
 

保護者の皆様へ

お子様のご入学おめでとうございます。

本日の晴れ姿にお喜びもひとしおのことと思います。

これからも、ますますお健やかにご成長されますことをお祈りしております。

お忙しい中お越し頂き、ありがとうございました。

                        

                      森の子保育園 職員一同

 

 

 


今日はオヤコノ会がありました。

 

お父さま方には、畑の整備をしていただきました。雑草を抜いたり、シャベルで土を掘り起こしたり、畝を作ったり・・・と力仕事をしていただき、とても助かりました。その様子を見て、お子さんたちも「ぼくもやりたい!」「なにしてるの?」と張り切ってお手伝いをしてくれました!

中には牛乳パックを片手に土の中から出てくる幼虫探しに夢中のお子さんたちも・・・

 

まずは草むしり。

土おこしと石拾いをしています。

最後に肥料をまきました。

 

たくさんのご協力のおかげで立派な畝が完成しました!

早速、来週ひかりグループがじゃがいもを植える予定です。

美味しいじゃがいもができるといいですね。

 

お母さま方には、フェルトのおもちゃやお仕事で使う封筒を作っていただきました。

お子さんの様子や小学校の話などで盛り上がっていました。

 

園庭では、卒園したお友達がたくさん遊びにきてくれました。

再会を喜び、暑いくらいのお天気の中を楽しそうに走り回って遊んでいました。

 

 

オヤコノ会は毎月第一土曜日に開催しています。

今回はたくさんの方に参加していただき、ありがとうございました。

次回は5月11日、さつまいも畑の整備を予定しています。

是非、お気軽にいらしてみて下さいね♪

 

                          小木曽 梓

 

りす組保育室の紹介をします。

ここは、ねんねのお子さんが活動する畳のエリアで鏡が設置されています。

鏡には、環境を広く見せる効果があります。

また、お子さんは鏡に映る自分を見ることにより、自分の身体を発見し認識することができます。

 

お子さんが仰向けの状態でも触れられる高さにキックボールを設置してあります。

キックボールは、お子さんが両手で掴んだり、また手足が偶然当たることでボールが動くので、

意識的に手足を動かすようになり粗大運動を発達させます。

 

これは、『トラッカー』という教具です。

トラッカーはボールを左上の小さい穴に確実に入れます。

そして、転がっていくボールの様子を目で追視、一番下まで落ちたボールを取り

再び小さい穴にボールを入れます。

これを何回も繰り返すことにより、集中力は勿論、つかまり立ちや追視の発達を促します。

 

りす組のお部屋は、秩序をベースにお子さんの発達を促す環境にしています。

4月から、新しいお子さんがたくさん入園してくださいました。

お子さんが安心して過ごせるようにして参ります。

 

                   りす組  早川 きりり

 

3月22日、年長児が多摩動物園へお別れ遠足に行ってきました。

電車とモノレールを乗り継いで行きました。

お子さんたちは、切符を改札に通すところから経験できました。真剣な表情で切符を入れています。

切符を改札に入れたらすぐに通らないと閉まってしまうので、

ドキドキした様子で切符を入れ、お友達と手をしっかり繋いで「急げ急げー!」と通っていきました。

 

動物園へ着くと、たくさんの動物をじっくりと観察しながら歩きました。

特に人気だったのはトラでした。自分たちの近くに来ると「うわー!!こっち来たよー!」驚いていました。

また、珍しく起きているコアラも見ることが出来て喜んでいました。

 

たくさん歩きながら動物を見ていると11時半頃には「お腹空いたー!」「お弁当食べたーい」

との声が…そこで、少し早目のお弁当にしました。

保護者の方々が作ったお弁当は、あっという間に食べてしまいました。

そして、帰り道も動物を見学しながら帰りました。

帰りも長い道のりで、時折電車の中でうとうとしてしまうお子さんもいましたが、最後までしっかり歩いて帰ってきました。

また一つ、森の子保育園の素敵な思い出を作ることが出来ました。

 

ひかりグループ 田花 綾

 

今朝、お仕事をしていると良い香りが…。

キッチンの先生が箱に詰められたたくさんの苺を持ってきてくれました。

今日のおやつは手作り苺ジャムのサンドイッチ、苺のへた取りをしてもらいたいとのことでした。

お子さんたちは、甘い苺の香りにすぐに気が付いて「やりたい!」「お手伝いする!!」とやる気満々でした。

へたを丁寧に取り、キッチンへ届けると、「早く食べたいなー。」とおやつを楽しみにしていました。

 

 

しかグループ 田花 綾

 


新年度も始まり、賑やかな毎日を過ごしています。

 

園庭に行くと、1歳のお子さんが「みてみてー!」と広い空を指さして

見上げると…。

青い空にひこうき雲が見えました。

 

一年に一度、私たちを楽しませてくれる桜。本当に綺麗ですね。

森の子保育園の園庭の桜は7分咲きでした。

2階テラスを見上げると、りす組さんがお散歩をしていました。

暖かい日差しがたくさん入る森の子保育園は、本当に心も身体も元気になります。

                          

                             今村 好子

 

今回は「絨毯の巻き伸ばし」というお仕事について紹介します。

 

幼児クラスへ行くと、絨毯を床に敷いて行うモンテッソーリのお仕事が多くあります。

たぬき組では、そのようなお仕事の前に、絨毯の巻き伸ばしを練習しています。

 

絨毯を伸ばすときには、絨毯の両端を持ち、少しずつ手首を前に出すようにのばしていきます。

反対に巻くときには、手首を手前から向こう側へ回すように巻いていきます。

このような動きの中で、運動を意識して調整する力や、集中力が養われます。

 

たぬき組のお子さんは、両手を同時に動かすことはまだ難しいものの、片手ずつ動かしてきれいに絨毯を巻くことができています。

うまく巻くことができないと、整った円柱状にはならず、絨毯立てに納まりません。

お子さん自身が、うまく巻けていないことに気付き、もう一度、保育者がお手伝いしながら巻いていきます。

 

 

きれいに巻けたこと・片付けられたことは1、2歳児のお子さんにも分かり、満足気な表情を見せてくれます。

 

                                       たぬき組  徳永 愛実

 

モンテソーリ教育の日常生活の分野でのお仕事「着衣枠蝶結び」をご紹介します。

 

 

次に上から順に蝶結びを解いていきます。

 

 

赤い紐が上になるように重ね、両方の紐を持ち上げて一度結びをします。

 

 

白い紐で輪を作り、赤い紐を上から掛けてできた輪の中から赤い紐を引っ張って結びます。

 

 

 

蝶結びは一度やっただけでは難しく「分からなくなっちゃった...。」と言うこともありますが、何度も繰り返し練習することで自分の力でできるようになっていきます。

 

日常生活の中で身の回りのことが自分でできるようになることはお子さんにとって大きな喜びであり、できたことの満足感を味わいながら自信にも結び付いていきます。

 

                                                                       きつね組 小町 拓也