1月16日(水)、『親子であそぼう』を開催しました。

今日は、ホールにマット、平均台、跳び箱、ボール、フープをセッティングし

親子で自由に身体を動かして遊びました。

 

けんけん ぱっ!着地も上手にできていました。

 

バランスをとりながら、交互に足を出して進めました。

 

真剣な表情です。

 

すばらしい、ジャンプ力!驚きました。

 

広いホールでは、ずり這いも十分にできます。

ボールをめがけて自由に動き回っていました。

 

たくさんの親子が参加してくださいました。

子ども同士、微笑みあう姿も見られました。

今日は、4月から参加をしてくださったお子さんが来てくれました。

成長を感じ、とても嬉しく思いました。

 

次回は、1月23日(水)10:00〜

尚子先生の『わらべうたと絵本』を開催します。

たくさんの参加、お待ちしております。

参加される方は、森の子保育園まで電話で予約をお願いします。

            

              ことりくらぶ担当 斎藤

 

モンテッソーリ教育の基礎となる日常生活の練習には、指先の洗練を目的とした

微細活動以外にも、自分の身の回りにある環境へと目を向けて、

身の回りの環境を綺麗にしたり整えたりする活動があります。

今回は、環境への配慮を目的とした「机を洗う」というお仕事を紹介します。

 

登園すると、保育室の机が汚れていました。

「ブラシを使って机を綺麗にしようか!」と提案すると、「うん!やる!」と

元気な返事が返ってきました。

 

まずは、机を洗うお仕事に使用する道具の乗ったトレーをサイドテーブルに置きます。

水差しで桶に水を張り、ブラシをその水につけます。

そして固形石鹸にブラシをこすり付けてから机をゴシゴシと洗います。

ただゴシゴシやるだけではなく円を描くようにブラシを動かすと、より汚れが落ちやすく、

また全身を使うので、身体の使い方も身につきます。

 

汚れが落ちると「みて!きれいになった!」と嬉しそうでした。

 

 

 

汚れが落ちたら、水を含んだスポンジで泡を拭きとります。

泡がなくなって綺麗になっていく様子が分かりやすく、全ての泡がなくなるまで

とても真剣にスポンジで泡を拭きとっていました。

 

 

これからも自分自身の事だけでなく、周りの環境にも目を向け、

外の世界への視野を広げていけたらと思います。

 

                          くま組   阿部 葉月

赤い屋根が可愛い『キーハウス』について紹介します。

 

歩行が始まると、子どもの世界は広がります。

森の子保育園では、この時期のお子さんが、沢山動き回れるような環境を準備しています。

お子さんは、探索行動が進んでくるとコンセントや鍵などに興味を持ち始めます。

 

そこでお子さんたちに人気なのがこのキーハウスです。

6つの異なる鍵がそれぞれの扉につき、まわす・ねじる・引っぱる・押す・持ち上げる・左右にスライドさせるなど

複雑な動きを学び、目と手の協応の動作で気に入った扉の開閉を何度もくり返し行えます。

 

うさぎぐみでは、動物の写真を入れていますが、お子さんの興味に合わせて動物・果物・乗り物などの属性ごとに

入れ替えをしています。どの扉に何の写真が入っているか、すぐに覚えて写真を見て動物の鳴き声を真似をするお子さんも

います。鍵を開け扉を開くと写真が出て来る、この工程を繰り返すことにより探究心を養い見通しを持った行動ができるようになります。

壁に鍵のついた扉があるキーハウスは、うさぎ組のお子さん達にとっても人気があります。

 

                                          うさぎぐみ 進藤彩

 

  新年になり、お正月に関する絵カードのお仕事をしました。

絵カードは「絵と文字のカード」「絵のカード」「文字のカード」の三種類を合わせていきます。

実物に近い写真とひらがなを一致させることで語彙の拡充につながっていきます。

 

絵カードを用いて、お正月にちなんだ「なます」「くりきんとん」「だてまき」などのおせち料理を紹介しています。

子ども達は「おばあちゃんのお家でお雑煮で食べたよ」「お年玉もらったよ」など冬休みの話も嬉しそうに話してくれます。

 

園庭でも、お正月遊びも楽しんでいます。お友達と一緒に羽根つきを楽しんだり、

 

 

「おばあちゃんちでけん玉やったよ」とけん玉を成功させるひかりグループのお子さんもいました。

 

 

ぶんぶんごまには思い思いに模様を描いて何度も回し、上手に回せるようになったお子さんもいました。

 

 

寒さがより一層厳しくなりますが、たくさん身体を動かして、

今年もお子さんたちが元気いっぱい笑顔で過ごせるよう努めていきます。

                                          しか組 池 美月

1月9日(水)、けいこ先生のリトミックを開催しました。

年明けにも関わらず、たくさんの地域の皆様が参加してくださいました。

 

恒例の絵本で ♪はじめましてのご挨拶 親子で真剣に聞いていました。

 

お正月なので ♪もちつきぺったん のお歌を楽しみました。

 

リズムに乗って、お母さんと一緒にお散歩♪

 

最後に、今年の干支のいのししの凧をあげて楽しみました。

 

次回は、1月16日(水)、親子であそぼうを開催します。

ホールで運動遊びを行う予定です。たくさんの皆様の参加をお待ちしています。

参加される方は、森の子保育園の斎藤まで電話連絡をお願いします。

 

 

今日は、『縫う』お仕事の紹介をします。

『縫う』お仕事は、指先の機能の洗練を促しています。

 

お仕事の用紙には、線と黒点が印刷されています。

まずはこの黒点上に目打ちで穴をあけていきます。

 

 

全ての黒点に穴が開いたことを確認したあとは、糸の用意をします。

糸を伸ばす、糸をハサミで切る、針に糸を通すなどの細かな動作も、

保育者の見守りのもとお子さんが行っています。

 

 

糸の用意ができたら縫っていきます。

「穴に針を入れ、紙を裏返し、引き抜く」

この動作を繰り返すことで「波縫い」ができます。

 

 

はじめは力加減が難しく紙が破けてしまったり、

縫う穴の順番が分からなかったりすることもありましたが、

繰り返し取り組むことでほとんどのお子さんが上手な波縫いができるようになりました。

たぬき組の2歳児のお子さんはさらに難易度の高い、曲線や円の縫いさしにも取り組んでいます。

工程のあるお仕事で、途中で疲れたり、飽きてしまうことも時にはありますが、

最後までやり遂げると「できた!」という満足そうな表情をみせてくれます。

 

                            たぬき組 徳永 愛実


新年明けまして おめでとうございます。

本年も、宜しくお願いいたします。

 

今日、お子さん達は「お年玉もらったよ!」

「おばあちゃん家に行ってきたよ!」

 などお正月の楽しい出来事をお話ししてくれました。

たくさんの楽しい経験をして、また一回り大きく成長したように感じました。

 

年末にお願いした第三者評価の締め切りが、1/8に迫ってきました。

第三者評価は、保育の質をより良くする為の大切な評価です。

お忙しい中、申し訳ありませんが、ご理解とご協力の程、宜しくお願します。

今年も、皆様にとって素晴らしい一年でありますようお祈り申し上げます。

 

                           今村 好子

 

回収ボックスは、玄関に設置してあります。


毎月1回、理事長先生とひかりグループの交流会があります。

交流会では、理事長先生とサッカーをしたり、一緒にランチを食べて過ごします。

今日は、新しい園庭の畑の看板を一緒にたてました。

この看板は、先生たちが思いを込めて作った手作りのものです。

 

「ここがいいいいかな?」看板を立てる場所を子ども達と一緒に考えました。

 

支柱を埋めるための穴を畑に開けています

 

ゴム製のトンカチで優しく叩いて埋め込みます

 

理事長先生にもお手伝いいただきました

 

最後に一緒に記念写真を撮りました。

来年もたくさんの野菜が収穫できると良いですね。

 

『理事長先生、たくさん遊んでくれてありがとうございました。

 来年もまた一緒に遊んでください。』  〜ひかりぐるーぷ

 

保護者の皆様。

これから、大晦日、お正月、初詣など、子ども達にとって楽しいイベントがたくさんあります。

風邪など引かないように気をつけて、ご家族の皆様で素敵な思い出をつくってください。

1月に、また元気なお子さま達にお会いできることを楽しみにしています。

今年一年、たくさんのご協力を頂きありがとうございました。

良いお年をお迎えください。              

                       今村 好子

 

 

モンテッソーリ教育には、目と手の協応を促す教具がたくさんあります。

その中の一つ、『通す』のお仕事をご紹介をします。

 

通すお仕事は、穴が開いているものに紐を通すお仕事です。

物に紐を『通す』ことにも工程があります。

 

 

右手で紐を持ち左手に通すものを持って穴に通します。

指先の細かい操作の為、指先の運動機能や皮膚感覚を訓練することができます。

 

 

 

 

 

 

次に穴を通った紐を左手に持ち替えます。

左手で紐を受け取れるようしっかりと紐を通したり、左手でつまんだりすることが難しく、

苦戦する姿が見られますが、何度も行ううちに指先で紐をとらえられるようになりました。

 

 

 

 

 

 

次に右手で通すものを持ち、右方向へずらしながら端まで移動させます。

 

全て通し終わったら、「できた!」と満足気な笑顔が見られました。

再び行いたいお子さんは、通し終えたものをはずしてからまたひとつずつ通していきます。

納得いくまで何度も行った後、棚に自分で片付けます。

 

 

お子さんの「できた」という気持ちに寄り添いながら、

自分で出来た嬉しさや満足感を味わえるように見守っています。

 

 

                      河村 夏子

 

最近ひかりグループのお子さんを中心に園庭で鬼ごっこをする姿が増えてきました。

 

お子さんたちが「鬼ごっこする人この指止まれ!」と言うと数人が集まって鬼ごっこが始まります。

 

最初は「タッチされたら鬼を交代する」というシンプルなルールですが、次第に「次はタイムありね!」「タッチされたら固まって、足をくぐったら逃げていいよ!」等、お子さんたち自身でルールを考え工夫して遊ぶ姿が見られます。

 

 

時には、他の子と意見が合わないことや自分の思い通りに遊べないこと等、お子さん同士で衝突することもあります。

 

大人はケンカしたことに対して「それはいけない」「何でそんなことするの」と伝えるだけではなく、お子さんがなぜルールを守れなかったのか、なぜルールは守るのかを聞き仲立ちするようにしています。

 

鬼ごっこを通して、お子さん自身で友達との関わり方を学ぶ機会になるように見守っています。  

                                            きつね組 小町拓也