りす組のお子さんは、少しずつ保育園の生活に慣れてきました。

最近は、自ら遊びを見つけて意欲的に身体を動かす姿が見られるようになってきました。

 

今回は園庭遊びの様子をご紹介します。

砂場では、砂を握って感触を楽しんだり、年上のお兄さんお姉さんの真似をしてシャベルで

すくってみたりなど、思い思いに遊んでいます。

 

また、保育者から離れ自ら歩行や四つ這いで園庭を探索し、花壇の花を近くで

観察したり、手のひらで触ってみたりなど周囲の環境に興味津々です。

 

グラウンド側では、フットカーが人気です。

初めに保育者と一緒に行うと乗り方を覚え、自らまたいで乗れるお子さんも増えてきました。

 

身体を動かす中で自ら考え、身体の動かし方を覚えていきます。

周囲の環境から沢山の刺激を受け、色々な動きを獲得していく時期です。

怪我がないよう側で見守りながら、お子さんが自らやってみようとする姿を大切にしていきます。

 

 

                                                                                     りす組           大八木 美穂