最近、ふくろう組のお子さんたちは、お友だちへの興味がいっそう高まり、

一緒に遊ぼうとする姿が多く見られるようになりました。

今週はお子さん同士の関わりの様子をご紹介します。

 

 

こちらは園庭での一場面です。

一人のお子さんが水たまりを見つけ近くに行くと、

もう一人のお子さんがそれに気付いてそばに行きました。

お友だちと一つの物を一緒に見たり、体験できるのが嬉しいようです。

 

 

お友だちと手を繋いで歩いています。

「いっしょにいこう」とお子さん自ら誘っていました。

また、言葉で気持ちを伝えるのが難しいお子さん同士でも

保育者が仲立ちして手を繋ぐことができるととても嬉しそうです。

 

一緒に遊びたい一方で自我も強くなる時期のお子さんたち、

取り合いや喧嘩になってしまうこともありますが、

「かして」「どうぞ」などの言葉を伝えると、お子さん同士で伝え合おうとする姿がみられます。

 

”お友だちと関わりたい”という気持ちを大切に、お子さん同士の関わりを見守っていきます。

 

菊田 愛実